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2024-04-14 19:32:00

人間関係の中でいちばん難しいのは家族

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人間関係と聞くと
働く場所での関係性やママ友など
いくつか思い当たるのでは
ないでしょうか。

 

でも、いちばん難しいのが
「家族との関係性」と
言われています。

 

なぜなら、
家族だからわかってくれる
家族だから気を遣いたくない
といった気持ちがあるからです。

 

しかも、家族の関係では
どうしても感情が優位になり
冷静な対応が難しくなるので
感情的になってしまうのです。

 

しかも、それぞれの立場、
夫の立場、妻の立場
父親、母親の立場
長男、長女の立場
などの立場での集まりです。

 

男性であることや
女性であることも
少なからず関係があります。
 

 

私の場合、
未婚で子どももいないので
私自身が子どもの立場です。

昔の私は、親に対して
ああして欲しい
普通親ならこうなんじゃないかなど
自分が思う親の理想像を
押し付けていたと思います。

 

子どもとしての自分は
親が思う理想の子どもと自分との
ギャップにしんどさを感じた
時期もありました。

 

といったように、
「〇〇でなければならない」
「〇〇であるべきだ」という
思い込みに支配されて
本当の課題や問題が
見えなくなってしまうのです。

 

家族と言っても、
夫婦はもともとは他人
親子でもそれぞれ別の人格
の集まりです。

 

そして、人間というものは
自分のことは分かっているようで
完全には理解することは
難しい生き物です。

 

そんな完全ではない人間が
寄り添い、支え合いながら
ひとつのコミュニティーを
形成しているのが家族
なのではないでしょうか。

 

だからこそ、家族であっても
相手を想像することと
丁寧に話すことがとても
大切になるのです。

 

家族は縁を切ろうと思っても
どちらかがこの世を去るまで
続いていく関係です。

 

なので、何か問題が起きたり
喧嘩やトラブルが起きた時に
「ねばならない」
「こうあるべき」などの
思い込みに支配されてないか
思い返してみてください。

 

 

そして、できるだけ
思い込みを外して
自分の家族にとって
何が必要で、何が大切なのか
考えてみてください。

 

思い込みが外れれば
他の家族はどうであれ
自分の家族に大切なものが
見えてくるはずです。

 

 

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ということで、
ここからはお知らせです。

整え・Labo企画第2弾!
常に悩みの種の
家族とのコミュニケーション
今回の企画は家族に
フォーカス!

 

今回は私が講師を担当します。
整え・labo心理学活用教室.png

⁂⁂⁂イベント詳細⁂⁂⁂

日時   4月27日(土)
               13:30~15:30

開催場所 わいわいハウス
    (宮田村)

テーマ  家族との
      コミュニケーション術
      ~受け止め方と言葉がけ~

参加費  2000円

 

お申し込みはこちらから↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/23a9e2b0809887

 整え・labo 心理学活用教室.png

 ⁂⁂⁂整え・Laboとは⁂⁂⁂


整え・Laboの立ち上げの
きっかけは「フェムケア」に
興味を持ったこと。



私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の
経験があって

 

女の月経性、妊娠、
更年期などの女性特有の問題に
対して何か出来ないかと
思ったのです。



そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。

 

その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。

 

私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも
大切ですが、時間や金銭面を
考えるとそう頻繁には
通えないのも事実。

 

そういった場合、
サロンに行かない間に
何もしなければ
からだはケアの前に
戻ってしまいます。

 

それを防ぐためにも
セルフケアが重要。

 

 

 

 

 

そのための楽しく
学ぶ場所があったら
と思って立ち上げました。
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