ブログ
答えを探すより先に、“今の自分”を感じてみる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
嫌なことがあったとき、
どうにかしようと方法ばかりを
探していた時期がありました。
解決策を見つければ楽になれる
そう思っていたのです。
サラリーマン時代の私は
周りの評価や「どう思われるか」を
強く気にしていました。
弱みを見せたくないという
思いもあり、自分がどう思うか
よりも、相手にどう思われるかを
優先していたのです。
その結果、自分が何を感じて
いるのか、自分は本当は
どうしたいのかが分からなくなり、
「自分」というものを見失っていました。
でも実は、その状態でいくら
方法を探しても、どこかしっくり
こなかったのです。
本当に必要だったのは、
解決策ではなく、自分の内側に
目を向けることでした。
その出来事に対して何を感じたのか。
体はどんな反応をしていたのか。
五感を通して、自分の変化に
気づくことです。
けれど、一度鈍ってしまった
感覚は、そう簡単には戻りません。
そんなときに出合ったのが
心理学でした。
自分の感じ方や反応には
意味があると知り、少しずつ
自分の内側に意識を向けられる
ようになっていったのです。
五感は、理屈で整えるもの
ではなく、そのまま感じるもの。
だからこそ、頭で理解しようと
するだけでなく、
体をゆるめることや、
日常の中で感覚に意識を向ける
時間を持つことも助けになります。
もし今、自分の気持ちが分かり
にくくなっていると感じているなら。
まずは小さな感覚に気づくことから、
始めてみてください。
そこに、自分を取り戻すヒント
がきっとあります。
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人に会うことが、未来を動かす
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
少し前の記事で、私が大切に
している行動ルールとして
「人に会う」
「断らない」
「とりあえずやってみる」
という三つのことを書きました。
その中でも、今の私があるのは
「人に会う」という行動の
積み重ねだと感じています。
今の仕事を始めたばかりの頃、
特別な人脈があった
わけではありません。
知名度も経験も、ほとんど
ありませんでした。
それでも、とにかく人が集まる
場所には足を運ぶように
していました。
最初に参加していたのは、
いわゆる交流会です。
正直、「ここに行っても大丈夫かな」
と不安になることもありましたが、
それでも足を運び続けました。
そうした場で出会った方たちが、
講演会や勉強会の情報を教えて
くれたり、実際に誘って
くださったりするようになりました。
気がつけば、参加する場所の
幅も少しずつ広がっていきました。
そうして出会った人たちの中には、
今でもつながりが続いている方が
たくさんいます。
そして、そのご縁の中から
「こんなことできる?」
「こんな場所で話してみない?」
と声をかけてもらう機会が生まれ、
少しずつ仕事の幅が広がっていきました。
もしあのとき、家にいて
何もしなかったら、今の仕事は
きっと生まれていなかったと思います。
人に会うという行動は、
すぐに結果が出るものではありません。
でも、出会いは思いがけない形で
未来につながっていくことがあります。
そしてこの「人に会う」という
行動は、今でも私が大切にして
続けていることの一つです。
新しい出会いが、どんなご縁に
つながるのかは分かりません。
でも、その出会いの中に、
未来のきっかけが隠れている
ことがあるからです。
もし今、
「何か始めたい」
「人生を少し変えてみたい」
そう思っているなら、
まずは一人の人に会いに行ってみる。
そんな小さな行動から始めて
みるのもいいかもしれません。
思いがけない出会いが、あなたの
未来を動かすきっかけになる
かもしれません。
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小さな行動が未来をつくる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
「どうしたら、やりたいことが
見つかりますか?」
そんな質問をいただくことがあります。
特別な答えを持っている
わけではありません。
ただ、これまでを振り返ってみると、
私には長く続けている
行動のルールがあります。
前回のブログでは、
「人に会うこと」と
「断らないこと」について
少し触れました。
今回は、その内容をもう少し
**「行動」**という視点で
まとめてみたいと思います。
実は、もうひとつ意識して
続けてきたことがあります。
それが
「とりあえずやってみる」
ことです。
振り返ってみると、
私が大切にしてきた行動は
「人に会う」
「断らない」
「とりあえずやってみる」
この3つでした。
今の仕事を始めた頃は、
はっきりとした計画があった
わけではありません。
とにかく人が集まる場所へ
出かけていきました。
そこで出会った人の中には、
今でもつながり続け、仕事へと
発展しているご縁もあります。
また、「こんなことできる?」と
声をかけてもらったときは、
できるだけ断らないように
してきました。
もちろん、不安なこともあります。
それでも「まずやってみる」
と決めて動いてきました。
そして、新しいものやコトに
出合ったときは、
「やってみたい」
という気持ちを大切に、
まずは試してみる。
そんな姿勢を続けてきました。
振り返ると、その一つひとつが
新しい経験となり、少しずつ
今の仕事につながってきた
ように思います。
特別な才能があったわけ
ではありません。
ただ、小さな行動を
積み重ねてきただけです。
50代になると、
これからの人生を考える
機会も増えてきます。
「何か始めたい」
「このままで終わりたくない」
そう思う方も多いのでは
ないでしょうか。
もしそう感じているなら、
大きなことを始める必要は
ないのかもしれません。
誰かに会いに行く。
頼まれたことを一度やってみる。
気になったことを試してみる。
そんな小さな行動が、
思いがけないご縁やチャンスを
運んできてくれることがあります。
未来は、特別な一歩よりも、
小さな行動の積み重ねから
広がっていく。
もしよかったら、この週末
誰か一人に会ってみる。
気になっていたことを
一つやってみる。
そんな小さな行動から
始めてみませんか。
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挑戦は、習慣と人から生まれる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
先日ラジオを聞いていたとき、
印象に残ったことがありました。
それは「習慣 × 人 = 挑戦」
という方程式です。
習慣と人がなければ、
挑戦は形にならない。
小さな行動が習慣となり、
その積み重ねが挑戦の準備になる。
そして、挑戦は決して一人では
成り立たず、多くの人の関わりが
あって初めて形になる、
という話でした。
その言葉を聞いて、
これまでの自分を少し
振り返ってみました。
この仕事を始めたとき、
決めていたことが二つあります。
「人に会うこと」と
「断らないこと」です。
当時は何のあてもなく、
とにかく人が集まる場所に
出かけていました。
今思えば闇雲だったかも
しれませんが、そこで出会った
人たちとのつながりが、
今の仕事につながっています。
習慣という意味では、
新しい考え方やサービスに
触れたとき、「とりあえずやってみる」
ことを続けてきました。
最近では、毎日の出来事や気持ちを
4コマでノートに書き留めています。
日々続けていたことが、
少しずつ仕事にもつながり
始めています。
挑戦というと大きなことの
ように感じますが、実際は
そんなに特別なことではない
のかもしれません。
出会った人から
「こんなことできる?」と
声をかけられたときに
断らずにやってみる。
振り返ると、その積み重ねが
挑戦だったように思います。
50代になると、定年後の人生を
想像することも増えてきます。
「このままで終わりたくない」
「何か始めたい」
そう思う方も多いのでは
ないでしょうか。
でも、何かを始めたいと思うだけ
では、なかなか始まりません。
小さな行動を続ける習慣と、
人との出会いがあってこそ、
挑戦は少しずつ形になって
いくのだと思います。
もし何か始めたい
と思っているなら、
まずは小さな行動を一つ
始めてみませんか。
そして、あなたには今、
どんな習慣や出会いがありますか。
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「職場体験」は企業を映す鏡かもしれない
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
先日、企画運営として
「職場体験情報交換会」
に携わりました。
職場体験に関心のある企業が集い
悩みや工夫を共有しながら
自社の魅力を見つめ直す場です。
すでに受入れを行っている
企業の多くが、
「今の内容は本当に生徒のために
なっているのだろうか」
と不安を口にされました。
私はその言葉を聞きながら、
「正解を探しているのは
企業も同じなんだな」と、
自然とうなずいていました。
自社の中だけで考えていると、
視点はどうしても内向きになります。
けれど、他社の話を聞くことで、
「迷っているのは自分たち
だけではない」と分かり、
場の空気がやわらいでいきました。
同じ課題を共有できること自体が、
安心につながるのだと感じました。
教育現場の現状や学校側の期待を
知ることで、職場体験の方向性も
少しずつ見えてきます。
私は、職場体験を若手社員に
担ってもらうことも一案だと
お伝えしました。
外部に自社の仕事を伝える経験は、
自分たちの価値を言葉にする
機会になります。
その提案に前向きな反応を
いただけたことも、
印象に残っています。
職場体験は未来のための取り組み。
けれど同時に、今の自分たちを
映す鏡でもあるのかもしれません。
もし「これでいいのだろうか」
と感じているなら、
まずは誰かと対話してみること。
その一歩が、自社の次の可能性に
つながるのだと、私は感じました。
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