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妄想が未来をつくる
皆さんは、1年後や3年後の自分を
妄想したことがありますか?
私たちはどうしても今の現実を
基準に目標を立てがちです。
今できること。
今持っている経験。
今の環境。
もちろん、それも大切です。
でも現実を基準にしすぎると
「今の自分にできそうなこと」
しか思い描けなくなって
しまいます。
私が行っている
トレーニング教室では
早い段階で1~3年後の
未来を妄想するワークを
行っています。
ポイントは
「こうなったらいいな」
と願うのではなく
「私は今こうしている」と
現在形で描くこと。
そして映画を見るように
その場の様子をできるだけ
リアルに思い浮かべることです。
最初は皆さん半信半疑です。
ところが後になって振り返ると
「ほとんど書いた通りに
なっていました」
「気づいたら妄想していた
場所に立っていました」
そんな声をいただくことが
少なくありません。
もちろん、妄想しただけで
現実になるわけではありません。
でも、未来の姿をリアルに
思い描くことで、脳はそれを
経験したことがあるかのように
受け取り、初めてのことへの
ハードルを下げてくれます。
実は私自身も昨年の年始に
企業や団体から研修の依頼を
いただき、講座のあとに
参加者の皆さんが笑顔で
語り合っている光景を
妄想していました。
そして今、その多くを実際に
体験しています。
未来は計画だけでつくる
ものではありません。
時には根拠のない妄想が
新しい一歩を後押しして
くれることもあります。
どうせ妄想するなら
不安な未来よりもワクワクする
未来を妄想したいものですね。
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自分の感情を知るセッションや
教室、講座を提供しています。
ご興味のある方は
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学んでいるのに変わらない理由
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
コミュニケーション心理学や
色彩心理学に出合って
15年以上になります。
「もっと早く知っていたら…」
そう思ったことはありませんか。
サラリーマン時代の私は、
心理学とは無縁の生活。
最初に学んだ色彩心理学も
、ただ知ることが楽しくて
「何のために」「誰のために」
という視点はありませんでした。
資格を取った後
退職をきっかけに
勢いで活動を始めましたが
うまくいきませんでした。
そんな時に出合ったのが
コミュニケーション心理学。
そして、ひとりの先生との
出会いが、私の転機となりました。
「いくつになっても
学びは終わらない」
「頭でわかっていても
心に落ちていなければ
意味がない」
当時は実感できなかった
この言葉を、今は深く
感じています。
学び続けること。
そして、実践し続けること。
どんな知識も、日常の中で使って
こそ自分のものになるのだと
思います。
心理学は、成長のための道具。
繰り返し実践することで、
少しずつ無意識に行動できる
ようになり、目の前の出来事にも
落ち着いて向き合えるようになります。
ただ覚えるだけでは
もったいないと思いませんか。
いくつになっても
学びは遅くありません。
小さな実践の積み重ねが
見える世界を変えていきます。
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感情は、後回しにすると鈍くなる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
頼まれごとをされたとき、
本当は少し負担に感じていたのに、
「大丈夫です」と答えたことは
ありませんか。
その場を円滑に進めるために。
相手を困らせないために。
空気を壊さないために。
そうやって、その場に合った
答えを選ぶことは、大人として
大切な力です。
以前、
「頼まれたことは断らない」
というテーマで書いたことが
あります。
あのときは、行動の幅を広げる
ことの大切さをお伝えしました。
けれど続けていく中で感じるのは、
受け入れることと同じくらい、
自分の気持ちに気づくことも
大切だということです。
感情は、後回しにすると
消えるのではなく、
鈍くなっていきます。
嫌だったはずのことが
「まあいいか」になり、
違和感が「こんなものか」
に変わっていく。
その状態で選択を迫られると、
自分の気持ちが見えず、
何を基準に決めたらいいのか
分からなくなります。
だからこそ大切なのは、
大きく変えることではなく、まず
「今、自分はどう感じているか」
に気づくこと。
嬉しい、少し嫌だ、モヤモヤする。
そんな小さな感情に目を向けてみる。
それだけで、自分の中にある
本音が少しずつ見えてきます。
感情に気づくことは、
わがままではありません。
自分で選ぶ力を取り戻すための、
はじめの一歩です。
もし今日、何かを選ぶ
場面があったら、
ほんの少しだけでいいので、
自分の気持ちを確かめて
みてください。
その小さな行動が、
これからの選択を変えて
いくはずです。
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答えを探すより先に、“今の自分”を感じてみる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
嫌なことがあったとき、
どうにかしようと方法ばかりを
探していた時期がありました。
解決策を見つければ楽になれる
そう思っていたのです。
サラリーマン時代の私は
周りの評価や「どう思われるか」を
強く気にしていました。
弱みを見せたくないという
思いもあり、自分がどう思うか
よりも、相手にどう思われるかを
優先していたのです。
その結果、自分が何を感じて
いるのか、自分は本当は
どうしたいのかが分からなくなり、
「自分」というものを見失っていました。
でも実は、その状態でいくら
方法を探しても、どこかしっくり
こなかったのです。
本当に必要だったのは、
解決策ではなく、自分の内側に
目を向けることでした。
その出来事に対して何を感じたのか。
体はどんな反応をしていたのか。
五感を通して、自分の変化に
気づくことです。
けれど、一度鈍ってしまった
感覚は、そう簡単には戻りません。
そんなときに出合ったのが
心理学でした。
自分の感じ方や反応には
意味があると知り、少しずつ
自分の内側に意識を向けられる
ようになっていったのです。
五感は、理屈で整えるもの
ではなく、そのまま感じるもの。
だからこそ、頭で理解しようと
するだけでなく、
体をゆるめることや、
日常の中で感覚に意識を向ける
時間を持つことも助けになります。
もし今、自分の気持ちが分かり
にくくなっていると感じているなら。
まずは小さな感覚に気づくことから、
始めてみてください。
そこに、自分を取り戻すヒント
がきっとあります。
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人に会うことが、未来を動かす
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
少し前の記事で、私が大切に
している行動ルールとして
「人に会う」
「断らない」
「とりあえずやってみる」
という三つのことを書きました。
その中でも、今の私があるのは
「人に会う」という行動の
積み重ねだと感じています。
今の仕事を始めたばかりの頃、
特別な人脈があった
わけではありません。
知名度も経験も、ほとんど
ありませんでした。
それでも、とにかく人が集まる
場所には足を運ぶように
していました。
最初に参加していたのは、
いわゆる交流会です。
正直、「ここに行っても大丈夫かな」
と不安になることもありましたが、
それでも足を運び続けました。
そうした場で出会った方たちが、
講演会や勉強会の情報を教えて
くれたり、実際に誘って
くださったりするようになりました。
気がつけば、参加する場所の
幅も少しずつ広がっていきました。
そうして出会った人たちの中には、
今でもつながりが続いている方が
たくさんいます。
そして、そのご縁の中から
「こんなことできる?」
「こんな場所で話してみない?」
と声をかけてもらう機会が生まれ、
少しずつ仕事の幅が広がっていきました。
もしあのとき、家にいて
何もしなかったら、今の仕事は
きっと生まれていなかったと思います。
人に会うという行動は、
すぐに結果が出るものではありません。
でも、出会いは思いがけない形で
未来につながっていくことがあります。
そしてこの「人に会う」という
行動は、今でも私が大切にして
続けていることの一つです。
新しい出会いが、どんなご縁に
つながるのかは分かりません。
でも、その出会いの中に、
未来のきっかけが隠れている
ことがあるからです。
もし今、
「何か始めたい」
「人生を少し変えてみたい」
そう思っているなら、
まずは一人の人に会いに行ってみる。
そんな小さな行動から始めて
みるのもいいかもしれません。
思いがけない出会いが、あなたの
未来を動かすきっかけになる
かもしれません。
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