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幸せ体質になるための小さな習慣
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
誰しもが、誰かに認めら
られたいという承認欲求を
心の中に持っています。
私たちは、あらゆる手を
使って、この承認欲求を
満たそうとします。
誰かから褒められたり
必要とされることで
この承認欲求は満たされ
幸福感を味わうことが
出来ます。
例えば、ちょっと気を利かせて
家事をしたら、「ありがとう」
と言ってもらえた。とか
SNSに投稿したら反応して
もらえた、などが分かりやすい
例ではないでしょうか。
最近では、承認欲求が高い人は
あまり好意的に見られない
ケースがほとんどですが
承認欲求そのものはどんな人
の心にも存在するものです。
承認欲求が強く表に出る人の
多くは、育った環境や今の
状況が大きく関わっている
可能性があります。
周囲に認めてもらえない
褒められることが少ない
と言った環境下に置かれた
人は認められたい、褒めて
もらいたいという欲求が
強く表に出てしまうもの。
それとは逆に、褒められたり
認められる環境下にある人は
自分自身を認めることが
上手になる可能性があります。
そういってしまうと、今更
どうしようもないと思って
しまう人もいると思いますが
そうではないんです。
過去の環境は変えられなくても
今とこれからは変えられます。
承認欲求は自分自身でも
満たすことはできます。
ほんの些細なことでも
「ありがたい」と思うことで
承認欲求は満たされます。
毎日、ご飯が食べられること
毎日、働けていること
毎日、健康でいられること
など、ほんの少しのことに
幸せだと思えることが
とても大切なんです。
さらに、自分の欲求を満たす
前に、周囲の人を認めたり
褒めたりしていますか?
自分の欲求ばかりを相手に
ぶつけ、自分は相手のことを
敬うことを忘れていませんか。
相手にしてみれば、要求ばかり
してきて、こっちのことは
認めてくれたり、大事にして
もらえていないと思えば
認めることや褒めることを
してくれるはずがありません。
認めて欲しければ、
まずは相手を認めることが
とっても大切です。
相手を認めることが増えれば
相手に欲求をぶつけなくても
自然と相手が認めてくれる
はずです。
「誰も認めてくれない」と
感じている人は、まずは
周りの誰かを認めることから
始めてみませんか。
承認欲求を満たすには
ほんの小さなことでも幸せを
感じる体質になることと
他の誰かを認めることが
とても大切です。
ほんの小さなことを幸せと
思えていますか。
周囲の誰かを認めてあげて
いますか。
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語源に学ぶ――“共に”をつくるコミュニケーション
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
今、世の中では
コミュニケーション力を高める
動画や講座が溢れています。
今回はコミュニケーションに
ついて考えてみました。
先日、とある教育に関する
イベントに参加していて
登壇された方が語源の話を
されていました。
コミュニケーションの意味は
伝達、意志疎通ですが、語源は
commonで、ko(co)は共に
という意味があるそうです。
登壇されている方が
「本来、コミュニケーション
とは、お互いを感じ取ること」と
おっしゃっていました。
そのお話を聞いて、普段
私たちは、コミュニケーション
は「はなし上手な人」と
捉えていて、語源になった
「共に」をイメージすることは
ほとんどないと思います。
でも、語源を知ると
相手の気持ちを感じ取ること
「想像」する力が重要なの
かもしれません。
そしてさらに、その「想像」を
確かなものにするために
相手に確かめることが出来たら
本来のコミュニケーションに
近づくのではないでしょうか。
この仕事をしていると
「人見知りなんです」
「言葉にするのが苦手で」
というような方が多くいます。
決して、おしゃべりが上手い人が
コミュニケーション力が高い
というわけではありません。
相手のことを「想像」して
確認のために少し言葉を
投げかけることが出来れば
それも立派なコミュニケーション
能力のはずです。
皆さんは、どれだけ相手の
ことが「想像」できていますか。
「想像」することが、
コミュニケーションの第一歩です。
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モヤモヤを言葉にするだけで、心が軽くなる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
なんとなくモヤモヤする。
心が落ち着かないけれど
うまく言葉にできない。
そんな経験、ありませんか?
40代・50代になると
家族や仕事、体調の変化など
いろんな出来事が重なります。
それに伴って気持ちも揺れ
やすくなるのですが、不思議と
「じゃあ何が嫌なの?」
「どうしてつらいの?」と
聞かれると、言葉にできなくて
困ることが多いと思うんです。
小さな“もやもや”は誰にでも
あります。例えば
・朝起きたときに、理由もなく
気分が重たい
・誰かの何気ない一言に
妙にイラッとしてしまう
こうした小さな感情は
そのままにしておくと
積み重なって「漠然とした不安」
に育ってしまいます。
言葉にすることは、気持ちを
「見える化」すること。
見えるようになれば、
「私は寂しさを感じていたんだ」
「ただ疲れていただけなんだ」
と気づけるだけで、
心は少し軽くなります。
大事なのは、完璧に言おうと
しないこと。
小さな気持ちでもいいから
言葉にするクセをつけることが、
自分を大切にする第一歩です。
言語化をしやすくするには
自分の中にある
“言葉の引き出し”
を少しずつ増やすことも
役立ちます。
そのためにおすすめなのは
年齢や立場の違う人と
おしゃべりすること。
会話の中で
「そんな言い方があるんだ」
「自分とは違う見方だな」と
新しい表現や言葉に出会えるんです。
もし人と話すのが苦手なら
本や映画、エッセイの中から
「自分の気持ちに近い言葉」
を探してみてもかまいません。
インプットも
立派な“言葉の栄養”になります。
ただ、インプットだけでは
自分の言葉として出せない
こともあります。
そんなときは、次のような
小さなことから始めてみませんか?
単語だけ書く
「イライラ」「ほっとした」
など一言メモでOK。
一日一言ルール
その日の気分を一言だけ
ノートやスマホに残す。
誰にも見せない前提にする
自分だけのメモだと思えば気が楽。
小さな一歩でも、繰り返すことで
「言葉にするクセ」
が自然に身についていきます。
気持ちを言葉にすることは
自分を大切にすること。
今日の「なんとなく」を
一言だけでも書いてみる。
それだけで心は少しずつ軽くなり
積み重なる不安も和らいでいきます。
今日の気分を
一言で表すとしたら…
どんな言葉になりますか
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採用ミスマッチを防ぐ“体験型採用”
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
最近、お仕事…と言っても
職場体験支援コーディネーター
としてのお仕事に携わっていて
経営者の方から「人材確保」が
難しいという声を多く聞きます。
今の採用のシステムだと
履歴書やエントリーシート
に書かれている内容を見て
短時間での面接で採用を決める
と言った方法が主流です。
この方法だと、応募者の
人と成りまで見抜くのは
なかなか難しいものです。
だから、入社後に
「仕事が合わない」
「社内の人と馴染めない」
などの問題が発生して
退職ということになって
しまうことも多くあります。
人材育成には膨大な時間と
コストがかかり、短期間で
退職されてしまえば、それが
水の泡になってしまいます。
もちろん、応募者にとっても
せっかく入社できても
数か月も経たないうちに
身も心もダメージを受けて
ボロボロになるケースも
少なくはありません。
それを防ぐためにも
取り組んで欲しいのは
インターンシップ制度です。
私の暮らしている地域でも
企業と学校を繋ぐ取り組みが
増えてきています。
その取り組みの中にも
インターンシップ制度が
組み込まれています。
インターンシップ制度なら
応募者の人と成りを数日かけて
知ることができます。
そうすれば、入社後に仕事が
合わないだとか、人に馴染めない
という問題はある程度回避できる
のではないでしょうか。
とある経営者は、新卒採用は
せずに、知人の紹介や
「ヘッドハンティングで人材の
確保をしている」と仰っていました。
少子化で若い働き手はどんどん
減少していきます。
だからこそ、効率のいい
人材の確保が大切です。
インターンシップ制度は
理にかなった制度です。
本業のメンタルトレーナーの
視点からも、企業と人材の
マッチングは重要要素で
人間関係のトラブルも少しは
解消できると思っています。
そのためにも、
職場体験支援コーディネーター
の仕事で、サポート出来れば
と思っています。
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無理に仲良くしなくてもいい、親との関係の整え方
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
この仕事をしていると
人間関係に悩んでいる人の
多くは、家族関係に問題が
あることが多くあります。
特に、両親との関係が
周囲との人間関係に
影響を及ぼすことが
多いように思います。
例えば、大きな声で怒られる
ことや、激しい夫婦喧嘩を
見聞きしていれば、大声で
テンションが高い人は苦手
に感じてしまう可能性が
あります。
と言ったように、両親の
言動が大人になった時に
対人関係に大きく関わって
いるように思います。
だからと言って、あんに
両親との関係を改善する
ということではありません。
たとえ親子と言えど、相性が
合わないこともあります。
交流分析では、先祖代々
受け継がれている
「人生脚本」という刷り込み
のようなものがあって
無意識にその脚本を忠実に
守り暮らしています。
しかも、時代に合わせて
書き換えられた脚本でなければ
時代錯誤の脚本で生きづらさを
感じてしまうものです。
そうなんです、両親も
そのまた両親から渡された
「脚本」を疑うことなく
守ってきたのかもしれません。
自分の両親も、その脚本に
もがき苦しんで生きて来た
可能性もあるということです。
私の場合、高齢の両親に
今更、脚本を書き換えて
もらおうとは思ってなくて
自分の両親が引き継いだ
「脚本」を想像して、今まで
どんな生き方をしてきたのかに
想いを巡らせて、今の言動に
繋がっていると理解しています。
だから、昔に比べたら両親との
関係は良好だと思います。
それでも、両親の言動によって
自分自身の心が乱れたり
傷つくという人もいるでしょう。
そういった場合は無理に
仲良くなろうとは考えず
両親の言動は祖父母から
受け継いだ「脚本」なんだと
思うことで、「しょうかない」
と割り切ることができる
かもしれません。
割り切ることができれば
自分の両親から受け継がれた
「人生脚本」を客観的に見る
ことができて、大切な個所は残し
不必要な個所は消して
自分色の「脚本」に書き換え
られるはずです。
両親とべったり仲良くなる
必要なんてなくて、いい距離感
を保つことで、自分が思う
いい関係になれば
いいんじゃないでしょうか。
お盆休みは、両親が受け継いだ
「人生脚本」を知るいい機会。
どんな子ども時代を過ごして
きたのか聞いてみては
いかがでしょうか。
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