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人間関係がうまくいっている人の共通点とは
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
「人間関係が上手くいっている
人って、どんな人なんだろう?」
そう考えた時、共通している
ことがあるように感じます。
それは、
①相手に対して配慮がある
②相手を理解しようとしている
③自分の気持ちや意思も大切
にしている
この3つです。
例えば、友人から食事に誘われた時。
本当は疲れていて早く帰りたいのに、
「断ったら悪いかな」
「空気を悪くしたくないな」
と無理をして付き合ってしまう
人は少なくありません。
その場はうまく収まっても、
我慢が続くと心が疲れて
しまいます。
そして気づけば、相手の言動に
振り回されたり、「なんで私ばかり
我慢してるんだろう」
とモヤモヤを抱えるようになる
こともあります。
反対に、人間関係が上手く
いっている人は、
「今日は少し疲れているから
先に帰るね。でも会えて
嬉しかったよ」
というように、相手への配慮を
忘れず、自分の気持ちもきちんと
伝えています。
さらに、自分の考えを押し通す
のではなく、
「相手はどう感じている
んだろう?」
と理解しようとする姿勢も
持っています。
一方で、自分の気持ちだけを
優先し、相手への配慮が少ない
人は、知らないうちに距離を
置かれてしまうこともあります。
人間関係は、
「我慢をすること」で続く
ものではなく、相手も自分も
大切にできる距離感を見つけて
いくことが大切なのだと思います。
無理をして誰かに合わせ
続けるよりも、
“自然体でいられる関係”の
心地よさを実感する場面が
増えていきます。
だからこそ、
相手への思いやりと、
自分の心の声。
その両方を大切にして
いきたいですね。
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学んでいるのに変わらない理由
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
コミュニケーション心理学や
色彩心理学に出合って
15年以上になります。
「もっと早く知っていたら…」
そう思ったことはありませんか。
サラリーマン時代の私は、
心理学とは無縁の生活。
最初に学んだ色彩心理学も
、ただ知ることが楽しくて
「何のために」「誰のために」
という視点はありませんでした。
資格を取った後
退職をきっかけに
勢いで活動を始めましたが
うまくいきませんでした。
そんな時に出合ったのが
コミュニケーション心理学。
そして、ひとりの先生との
出会いが、私の転機となりました。
「いくつになっても
学びは終わらない」
「頭でわかっていても
心に落ちていなければ
意味がない」
当時は実感できなかった
この言葉を、今は深く
感じています。
学び続けること。
そして、実践し続けること。
どんな知識も、日常の中で使って
こそ自分のものになるのだと
思います。
心理学は、成長のための道具。
繰り返し実践することで、
少しずつ無意識に行動できる
ようになり、目の前の出来事にも
落ち着いて向き合えるようになります。
ただ覚えるだけでは
もったいないと思いませんか。
いくつになっても
学びは遅くありません。
小さな実践の積み重ねが
見える世界を変えていきます。
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いくつになっても、変わることはできる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
「もうこの歳だから変われない」
そんな言葉を、これまで何度も
耳にしてきました。
けれど本当にそうでしょうか。
私の教室に通ってくださっている
60代の方がいます。
通い始めて約3年。
最初の頃と比べると、その変化は
誰の目にも明らかです。
この方には、対話を通して
気持ちを引き出し、それを
グラフィックレコーディングで
可視化しています。
頭の中にある曖昧な思いや
感情を「見える形」にし、
一つひとつ言葉にしていく。
その小さな積み重ねが、
自分を理解する力を育てていきます。
これは特別なことではなく、
自分と丁寧に向き合う時間の
積み重ねによって、誰にでも
起こりうる変化です。
すると、その積み重ねが変化に
つながっていきます。
「本当はどうしたいのか」
「なぜそう感じるのか」が
少しずつ明確になり、自分の軸で
考え、選択できるようになっていく。
その結果、周囲の言葉や態度に
振り回されることが減り、
感情の揺れも穏やかになっていきました。
年齢を重ねるほど、
「変わらない理由」は
増えていきます。
でも本当は、何歳からでも
人は変わることができます。
もし今、「このままでいいのかな」
と感じているなら、
もうすでに変化は始まって
いるのかもしれません。
いくつになっても、成長は
静かに積み重なっていきます。
もしよければ今日、ほんの少しだけ
立ち止まって、自分に
「今、何を感じている?」と
問いかけてみませんか。
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感情は、後回しにすると鈍くなる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
頼まれごとをされたとき、
本当は少し負担に感じていたのに、
「大丈夫です」と答えたことは
ありませんか。
その場を円滑に進めるために。
相手を困らせないために。
空気を壊さないために。
そうやって、その場に合った
答えを選ぶことは、大人として
大切な力です。
以前、
「頼まれたことは断らない」
というテーマで書いたことが
あります。
あのときは、行動の幅を広げる
ことの大切さをお伝えしました。
けれど続けていく中で感じるのは、
受け入れることと同じくらい、
自分の気持ちに気づくことも
大切だということです。
感情は、後回しにすると
消えるのではなく、
鈍くなっていきます。
嫌だったはずのことが
「まあいいか」になり、
違和感が「こんなものか」
に変わっていく。
その状態で選択を迫られると、
自分の気持ちが見えず、
何を基準に決めたらいいのか
分からなくなります。
だからこそ大切なのは、
大きく変えることではなく、まず
「今、自分はどう感じているか」
に気づくこと。
嬉しい、少し嫌だ、モヤモヤする。
そんな小さな感情に目を向けてみる。
それだけで、自分の中にある
本音が少しずつ見えてきます。
感情に気づくことは、
わがままではありません。
自分で選ぶ力を取り戻すための、
はじめの一歩です。
もし今日、何かを選ぶ
場面があったら、
ほんの少しだけでいいので、
自分の気持ちを確かめて
みてください。
その小さな行動が、
これからの選択を変えて
いくはずです。
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対話のズレを見える化するヒント
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
私たちは日々、誰かと向き合い
その言葉を受け止めながら
関係を築いています。
一対一で話を聴く場面では
「分かりました」「大丈夫です」
という一言に、つい安心して
しまうこともあるのでは
ないでしょうか。
けれど本当に、その“分かった”
は同じ意味で受け取られて
いるのでしょうか。
伝えた側の意図と、受け取った側
の理解には、思っている以上に
ズレが生じています。
しっかり理解した上での「分かった」
もあれば、その場をやり過ごすための
「分かった」もある。
言葉は便利である一方で
とても曖昧なものです。
そこで、私が教室の中で
取り入れているのが
“グラフィックレコーディング”
という手法です。
対話の内容を、シンプルな絵や
図で可視化し、話の流れや感情
考えを構造として捉えていきます。
すると不思議なことに、
言葉だけでは見えなかった本音や
思考のクセが浮かび上がってきます。
実際に、
「どうしようか迷っていたけれど
もう私は決めていたんですね」と
自分の中にある答えに気づく
場面も少なくありません。
“話す”だけではなく
“見える化する”ことで
理解は深まり、ズレは
小さくなっていく。
この感覚は、日常の
コミュニケーションだけでなく
対話の質が求められる場面でも
大きな力を発揮します。
言葉を交わしているのに
どこか噛み合わない。
そんなときは一度、相手の言葉を
“見える形”にしてみてください。
たとえ簡単なメモや図でも構いません。
そこから、これまで
見えていなかった本当の理解や
気づきが生まれるかもしれません。
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