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2024-05-02 01:06:00

高校生との関わりで気づいたこと

 

ここ数年、高校や中学校で
キャリア教育にお呼ばれする
ことが増えています。

 

まさに先日も母校で行われた
「おしごとライブIn辰野高校」の
進行をさせて頂きました。

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PXL_20240430_050614399.jpg
おしごとライブの様子⇧

 

唐突ですが、
皆さん、今の高校生の
イメージはどんな感じですか。

 

私自身、子どもがいないので
この仕事をしていなければ
本当のところを知ることは
出来なかったと思います。

 

ここ数年、高校生と関わって
「私の高校時代よりはるかに
しっかり考えている」と
毎回思い知らされます。

 

もしかしたら、
大人の私たちよりも
今の高校生は様々な体験をして
その体験からたくさんのことを
学んでいるのかも。

 

そうは言っても
15歳から18歳ほどの年齢。
私たちから見れば
子どもなのかもしれません。

 

でもね、
あなどってはいけません
今の高校生と言えば
デジタルネイティブで
情報を手に入れるスピードは
私たちよりはるかに速い。

 

デジタルを駆使して
人とも易々と繋がって
様々なことを吸収していきます。

 

しかも、今の高校生は
私たちが思う以上に
リアルでのコミュニケーションの
大切さにも気づいています。

 

まさに、デジタルとリアルの
ハイブリットなんです。
それでも、まだまだ
経験値が乏しいのも事実。

 

でもね、
今、どの学校でも
地域の大人と出会う機会を
増やしていて、生徒たちは
様々な立場の大人と接しています。

 

もしかしたら、
大人の私たちよりも
幅広い人たちと交流している
のかもしれません。

 

高校生のうちから
人との出会いの重要性を
感じたら、進学や就職しても
人との出会いに抵抗がなく
視野を広げていくでしょう。

 

そして、デジタルを使いこなし
リアルでのコミュニケーション
能力も高い若者たちが育てば
果たして私たちは
対等な状態を保てるかしら。

 

その時に、狭い世界で
生きている大人たちが
先輩風を吹かせて何を語っても
説得力はありませんよね。

 

「今どきの若い人は」と
嘆いている暇はないのです。
嘆く前に視野を広げるための
行動をしないとです。

 

これは、私自身にも言えること。
これからも自分の視野を
広げるためにしっかり
アンテナを張って
おこうと思っています。

 

GWも後半。
視野が広がる体験が
出来るといいですね。

 

 

 

 

 

2024-04-28 22:25:00

たった1分で出来る心の整え方

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GW始まりましたね~
今年は10連休の会社も
あるみたいですね。

 

皆さんは、この連休は
どう過ごしますか?

 

旅行に行く?
近場でキャンプ?
友達と買い物?

 

はたまた、
忙しくてできなかった大掃除?
農作業という人もいるでしょう。

 

案外、長期休暇となると
楽しいことや、この時期に
やらなければならないことで
のんびりする暇が無くなる
なんてことも。

 

実は、楽しいことでも
そのための準備や計画で
バタバタしてゆとりが
無くなり、気づかないうちに
ストレスになっている
こともあるんです。

 

そう、楽しいことや
やりたいと思っていることでも
ストレスに繋がることも
あるのです。

 

その場合のストレスは
悪いものではありませんが
あまりにも詰め込みすぎると
悪影響にもなります。

 

そんな時は、
今いるところで
1分だけ足を止めて
上を見上げてみてください。

 

空、風、匂い、音。
大きく息を吸って
その場にある物を
体に取り込みましょう。

 

今、あなたの上にある
空はどんな感じ?
その場の匂いはどんな感じ?
どんな音が聞こえますか?

 

そうやって、五感を使って
今を感じてみてください。

 


たった1分だけでいいんです。
それだったら、
慌ただしい毎日でも
出来そうな気がしませんか。

 

そのたった1分が
心のゆとりに繋がり
本当の意味での
リフレッシュになるはずです。

 

しかも、1日のうちに
その1分の積み重ねが
まとまった自分時間に
なるのです。

 

この記事を読んだら
まずは空を見上げてみて。

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それでは、
よいGWをお過ごしくださいね。

 

 

 

 

2024-04-25 21:01:00

今だから素直に喜べるようになったこと

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先日、思いもよらない知らせが
舞い込みました。

 

その思いもよらない知らせとは
ひと回りも年下の友人から
「赤ちゃんを授かりました」
という報告でした。

 

かれこれ10年を切るくらいの
付き合いがある彼女からの
なんと喜ばしい知らせ。

 

新しい命の誕生と、
それが当たり前ではなく奇跡。
なんか、尊いな~と思い
電話なのに、思わず
手をたたいて喜んでました。

 

こんな風に心の底から
喜べるまでは、
かなりの時間がかかりました。

 

ここからは、
少々重苦しいお話ですが
お付き合いください。

 

私は、もともと月経痛もひどく
毎月その時期は痛みや
貧血に悩まされていました。

 

30代になって、鎮痛剤では
どうにもならないくらい
痛みもひどく、貧血で
倒れることもしばしば。

 

意を決して、病院を受診したら
病名は「子宮腺筋症」
内膜症の一種で、簡単に言うと
子宮の筋肉が硬くなって
悪化すると子宮が肥大します。

 

だだ、初期の段階なら
妊娠、出産も可能でしたが
そのころの私は、
結婚願望も無くて
子どもも苦手でした。

 

なので、妊娠、出産も
自分とは関係ない世界の話。
かと言って、手術をするのも
正直怖くて痛みを軽減する
治療を続けていました。

 

それも、40歳を目前に
限界になり、子宮全摘の
決断をしました。

 

手術をする時は、たいして
悲しい気持ちはなくて
痛みから解放されるって
案外サバサバしてました。

 

でも、数か月が経って
買い物に出かけた時に
赤ちゃんを連れた
お母さんを見かけるたびに
何で私だけという妬みに
襲われるようになりました。

 

そこから、数年は
赤ちゃんを連れの家族や
友人のおめでたの話が
とても辛く素直に喜べない
時期が続きました。

 

そんな時に偶然出会ったのが
心理学の講座でした。

 

その講座では、
自分を受け止めるワークを
たくさんさせてもらいました。

 

その時に、気づいたのは
誰かをうらやましいと思う
気持ちをダメだと抑えすぎて
妬みにまで発展していたこと。

 

それと、本当は自分の子ども
を生みたかったことも
あらためて気づきました。

 

それからは、そのうらやむ
気持ちを「そりゃそうだ」と
受け止めるようにしました。

 

何度も何度も繰り返し
うらやむ気持ちをよしよしと
なだめることを続けました。

 

そして、今。
自分では叶わない
子どもを育てることを
一生懸命に取り組むご両親、
そして何より子どもたちが
心の底から愛おしい存在に
なっています。

 

だからこそ、
今回の友人からの知らせは
自分のことのように嬉しくて
自分のことのように心配も
しちゃうのです。

 

人は、自分の努力では
どうにもならないことを
抱えて生きています。

 

自分の努力でどうにも
ならないことに労力を使うより
今の自分で出来ることに
意識を向けることで
より豊かな人生を送ることが
出来るのではないでしょうか。

 

~~~~~~~~~~~~

ということで、
ここからはお知らせです。

整え・Labo企画第2弾!
常に悩みの種の
家族とのコミュニケーション
今回の企画は家族に
フォーカス!

家族の間でも、「伝える」という
テクニックが必要な時もあります。

 

今回は私が講師を担当します。
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⁂⁂⁂イベント詳細⁂⁂⁂

日時   4月27日(土)
               13:30~15:30

開催場所 わいわいハウス
    (宮田村)

テーマ  家族との
      コミュニケーション術
      ~受け止め方と言葉がけ~

参加費  2000円

まだ間に合います!

お申し込みはこちらから↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/23a9e2b0809887

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 ⁂⁂⁂整え・Laboとは⁂⁂⁂


整え・Laboの立ち上げの
きっかけは「フェムケア」に
興味を持ったこと。



私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の
経験があって

 

女の月経性、妊娠、
更年期などの女性特有の問題に
対して何か出来ないかと
思ったのです。



そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。

 

その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。

 

私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも
大切ですが、時間や金銭面を
考えるとそう頻繁には
通えないのも事実。

 

そういった場合、
サロンに行かない間に
何もしなければ
からだはケアの前に
戻ってしまいます。

 

それを防ぐためにも
セルフケアが重要。

 

 

 

 

 

 

 

そのための楽しく
学ぶ場所があったら
と思って立ち上げました。
~~~~~~~~~~~

2024-04-21 18:30:00

「しゃべる」と「伝える」の違いとは

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人間は、言葉や表情で
相手とコミュニケーション
をとっています。

 

ところが、多くの人は
言葉や表情のことよりも
感情を優先してしまいます。

 

感情を優先させると
言葉や表情、特に言葉は
本心ではなくても、
その時の感情に左右されます。

 

本当はそこまで思ってなくても
言葉のあやでついキツイことを
口走って、後で自己嫌悪に
陥った経験がありませんか。

 

そこで、同じ言葉を使って行う
「しゃべる」と「伝える」の
違いを考えてみましょう。

 

まず、
「しゃべる」は
ただ、思いついたことを
感情のまま言葉にすること。

 

そして、
「伝える」は相手に
分かってもらおうと最善を
尽くすこと。
個人的な見解ですが。

 

例えば、
相手にわかって欲しいこと
がある場合、思いつくままに
喋っても伝わらないのでは
ないでしょうか。

 

逆に、
楽しいおしゃべりの時間に
どう話そうと思いながらだと
タイミングがズレて
話の輪に加われない可能性も。

 

気の知れた仲間との会話は
思っていることをそのまま
言葉にしたり、感情を表すのは
とても大切なことです。

 

でも、仕事や活動などの
関係性の場合は、相手に
分かってもらう必要がある
事柄も多々あります。

 

その場合、感情を孕んだ
「しゃべる」では
相手に理解してもらうことは
非常に難しいと思うのです。

 

職場などで、伝える必要が
ある時に、感情のまま
「喋って」いませんか。

 

伝えたいことがある側が
相手が受け取りやすい言葉や
相手が安心できる表情を
駆使して、「伝える」ことを
しなければなりません。

 

「しゃべる」と「伝える」
この2つは、生活するうえで
どちらも必要不可欠なこと。
ただ、適材適所で使うことが
とても大切なんです。

 

さて、
また1週間が始まります。
「何度言っても伝わらない」
と嘆くのではなく
伝え方に注目してみては
いかがでしょうか。

 

~~~~~~~~~~~~

ということで、
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日時   4月27日(土)
               13:30~15:30

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    (宮田村)

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私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の
経験があって

 

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更年期などの女性特有の問題に
対して何か出来ないかと
思ったのです。



そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。

 

その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。

 

私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも
大切ですが、時間や金銭面を
考えるとそう頻繁には
通えないのも事実。

 

そういった場合、
サロンに行かない間に
何もしなければ
からだはケアの前に
戻ってしまいます。

 

それを防ぐためにも
セルフケアが重要。

 

 

 

 

 

 

そのための楽しく
学ぶ場所があったら
と思って立ち上げました。
~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-04-18 02:25:00

8割出来ていたら上出来なのよ

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ストレスを抱えやすい人は
完璧な自分を求めすぎて
しまう傾向にあります。

 

理想の自分になるために
目標を掲げると
100点を目指して猛烈に
努力をする人もいます。

 

もちろん、努力も必要。
でもね、度を越えると
「こうでなければ」
「こうしなきゃ」って
どんどん追い込まれちゃう。

 

理想の自分に近づくどころか
出来ない自分を責めて
また努力しての繰り返し。

 

そうなっちゃうと
なかなか思い描いた
自分に到達することも
遠のいてしまうのです。

 

どんなことでも
完璧を求めすぎると
うまくいかないことが
多いのです。

 

そうならないためにも
普段から80%出来てればOK
という気持ちでいることが
とっても大事なんです。

 

私自身も心理を扱う仕事で
周りの人から
「怒ることなんてないでしょ」
と言われることもあります。

 

でも、そんなことはないんです。
意見の違いにイラついたり
どうしようもないことで
怒ったりもしちゃいます。

 

でも、いつも思うのは
昔の自分と比べて
8割くらいできてれば
OKと思うようにしてるんです。

 

しかも、生きていくことは
ままならないことの方が
遥かに多くて、その中でも
幸せと思えるかどうか。

 

問題やトラブルが
全く無くなる人生は
ありえないし、そんな人生は
面白くないと思うんです。

 

何かしらうまくいかないこと
があるから、人はより良く
しようと、より幸せになろうと
前を向けるのだと思うんです。

 

100%を目指すのではなく
良い加減で、自分に余白を
作って、ままならないことを
楽しむ余裕ができたら
なんか楽だと思いませんか。

 

~~~~~~~~~~~~

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