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2023-05-07 22:31:00

チームや組織でのコミュニケーションには感情と理性のバランスが大事

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チームや組織で、価値観や個性の違いで

コミュニケーションがうまくいかないなんてことよくありますよね。

 

学生の時は、年齢は特別なことがない限り同じだし、

勉強や部活などの共通なことが多いですよね。

違ったとしても、3~4年の違い。

(小学生は省いてですけど。)

年齢で言えば、年の離れた人は教師や家族くらい。

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それが、

社会に出ると、

ひと周り以上の年齢の人ともコミュニケーションを取らなければなりません。

 

ジェネレーションギャップがあって当たり前です。

 

新しく入社した若い社員のことがわからなくて当たり前。

 

「なんで、こっちの言うことがわからないの?」の

 

「何で?」に気持ちを奪われるのは本当に時間の無駄遣い。

 

わからなくて当たり前なので、

相手が、「きっと、わかってないだろうな」って思ったら、

 

「わからない?」

ときつく言うのではなく、

 

「伝わっているかな?」「どこかわからないことある?」

など、質問をしてみてください。

 

それでも、よくあるのが

「わからないことすら分かってないんです。」

と言われます。

 

そんな時は、

「やってみて、つまづくことがあったらその時に遠慮なく聞いて。」と、

ここは安心な場所だよということを示して、待つことをきめる。

 

もちろん、

「腹立つわ~」「イラつくわ~」という感情を否定するのではなく、

今、自分はこう感じてるんだということは認めて、

気持ちは「腹立つわ~」だけど、

手段として安全な空間を作って待つ。

「待つ」はあくまでも手段です。

 

すぐには出来ないと思う人もいるかもしれませんが、

 

いいんです!

 

うまくできなかった時、後でこのことを思い出して、

次はトライしてみよう。と思っていればいいんです。

 

そのうち、気が付いたら意外と出来てるなんてことが起こってきます。

感情を大事に、関係性を良好にする手段を考えてみてはいかがでしょう。