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2023-05-28 18:11:00

知ってるとちょっと楽になる価値観や考え方が違う人への対処法

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人が数人集まれば価値観や考え方の違いが出てくるのは当たり前で、

その違いでトラブルが起きてしまいます。

 

自分の価値観や考え方はあくまでも自分のもの。

相手が違う価値観や考え方を持っているからと言って

相手を自分の価値観にはめようとするのはどうなんでしょう。

 

自分の価値観や考え方は、

今までたくさんの経験から生まれてきたもので、まったく同じものを持っていません。

ただ、それが正しいとか間違ってるとか判断するものではないと思うんです。

 

自分が生きづらさを感じているなら、

何かしらの改善は必要だとは思いますが、

そうでないなら、価値観や考え方を"無理"に変える必要はないと思います。

 

ただ、その価値観や考え方を相手に押し付けることがトラブルになる要素の一つです。

 

「価値観や考え方を変えなくていい?

それじゃあ、今の状況は変わらないじゃん!」

 

おっしゃる通り。

 

お互いそのまま自分の価値観や考え方にを主張するだけでは

人間関係を構築するのは不可能です。

 

そこで、

価値観や考え方の違う人への対処法として

 

①自分の感情を理解する

「嫌だなと感じること」や「違和感」などに反応して、その反応を対処するために感情が沸いてきます。

反応→感情まではほぼ無意識で動いてしまいます。

だからこそ、

どんなことに反応するのか、

どんな言葉で反応するのか、

そして、

その後どんな感情が沸いてくるのか一度ゆっくり調べる必要があります。

 

②判断(ジャッジ)しない

これもほとんどの人が無意識。

例えば、

仕事中に同僚についイライラしてしまったとして、

少し時間が経つと「こんなことでイライラしちゃだめだ」と自己嫌悪してしまう。

これを分解すると、

「イライラしている」と「こんな自分はダメだ」の2つに分けられます。

「こんな自分はダメだ」が判断(ジャッジ)になります。

判断することで、視点が「ダメなこと」に向かってイライラした要因を忘れてしまいます。

イライラすること自体は悪くないんです。

理由があるんですから。

 

③出来るだけ距離を取る

自分が辛いと思うのだったら、距離を取ることも選択肢の一つ。

「逃げちゃダメ」も判断です。

自分の気持ちに正直に、逃げちゃってもいいんです。

我慢して、心が壊れてしまってからでは

回復にも時間がかかってしまいます。

会社では距離を取るのは難しいことかもしれませんが、

周りに協力を求めて、

出来るだけ関わる時間を少なくする方法を見つけてみてください。

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家族であっても価値観や考え方が違うもの。

ましてや他人なら違っている方が自然なことです。

「なんで?」と疑問に思うことの方が不自然。

なんで毎日顔を洗うの?

なんで毎日ご飯を食べるの?

とは人に問いかける人はいません。

なぜなら、日常の当たり前のことだから疑問にも思いませんよね。

そのくらい価値観や考え方は同じ人はいないと思います。

 

対処法は3つだけではありませんが、これだけでも心がけ次第で楽になります。

日々の生活のヒントになれば嬉しいです。

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ここからはお知らせです。

「色彩メンタルトレーニング体験会」

毎月第4水曜日、土曜日に開催しています。

詳細はチラシ画像でご確認ください。

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体験会では、色彩とコミュニケーション心理学を融合した「心理テスト」を体験できます。

今の自分(心理状態)を色のイメージで判断できます。

 

こんな方におすすめ。

 

部下につい強く怒ってしまう

上司との関係がうまくいかない

お子さんとの関係がうまくいかない

両親とうまくいかない...etc.

普段人間関係がうまくいかなくてお悩みの方。

 

この機会に自分の心を見える化して問題解決のヒントを探しましょう。

 

 

申し込み方法

体験会申し込みフォームから

https://ssl.form-mailer.jp/fms/bbb6a118782001

または、こちらの申し込みQRコードから

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ご参加お待ちしています。