「うちの社員は学ぼうとしない」
企業研修の場で、そんな声を
聞くことがあります。
でも最近、さまざまな調査を
見ていて感じるのは、
「学ぶ意欲がない」のではなく
“学びたくなる環境”になっている
かが大きいのではないか
ということです。
実際、ある調査では7割以上の
社員が「学ぶ必要性は感じている」
と回答しています。
一方で、「忙しくて時間が取れない」
「学んでも評価につながらない」と
感じている人も多いそうです。
また、会社が学ばせたい内容と
社員が学びたい内容にズレが
あるケースも少なくありません。
会社側はDXや生産性向上を
重視する一方、社員側は
・人間関係を良くしたい
・コミュニケーションを学びたい
・自分を理解したい
など、“自分自身に関わる学び”に
興味を持つ傾向があります。
実際に、私の講座で自己理解を
学んだ生徒さんから、
「職場での人間関係のトラブル
が減った」
「伝達がスムーズになり
生産性向上につながった」
という話を聞くことがあります。
だからこそ企業側には
「何を学ばせるか」だけでなく
“どうしたら学びたくなるか”という
視点が必要なのだと思います。
そのためには
「面白い」
「もっと知りたい」
と感じられる研修内容や講師選びも
とても重要なのではないでしょうか。
もし今、「社員が学ばない」と
感じているなら、まずは
“社員の意欲”だけを見るのではなく
「学びたくなる環境になっているか」
という視点から、研修や関わり
方を見直してみることも大切
なのかもしれません。
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