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2026-05-18 21:38:00

社員が学ばない“本当の理由”

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

「うちの社員は学ぼうとしない」
企業研修の場で、そんな声を
聞くことがあります。

 

でも最近、さまざまな調査を
見ていて感じるのは、
「学ぶ意欲がない」のではなく
“学びたくなる環境”になっている
かが大きいのではないか
ということです。

 

実際、ある調査では7割以上の
社員が「学ぶ必要性は感じている」
と回答しています。

一方で、「忙しくて時間が取れない」
「学んでも評価につながらない」と
感じている人も多いそうです。

 

また、会社が学ばせたい内容と
社員が学びたい内容にズレが
あるケースも少なくありません。

 

会社側はDXや生産性向上を
重視する一方、社員側は

・人間関係を良くしたい
・コミュニケーションを学びたい
・自分を理解したい

など、“自分自身に関わる学び”に
興味を持つ傾向があります。

 

実際に、私の講座で自己理解を
学んだ生徒さんから、
「職場での人間関係のトラブル
が減った」
「伝達がスムーズになり
生産性向上につながった」
という話を聞くことがあります。

 

だからこそ企業側には
「何を学ばせるか」だけでなく
“どうしたら学びたくなるか”という
視点が必要なのだと思います。

 

そのためには
「面白い」
「もっと知りたい」
と感じられる研修内容や講師選びも
とても重要なのではないでしょうか。

 

もし今、「社員が学ばない」と
感じているなら、まずは
“社員の意欲”だけを見るのではなく
「学びたくなる環境になっているか」
という視点から、研修や関わり
方を見直してみることも大切
なのかもしれません。

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自分の感情を知るセッションや
教室、講座を提供しています。
ご興味のある方は
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2026-03-16 22:21:00

新人研修に足りないもの

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

そろそろ新入社員研修
始まる時期ですね。

研修担当は、準備
われいるかもせん。

 

企業とっても、新人とっても
大事時間です。

 

ただ最近、研修について考える
とき思うことあります。

それは「教えるか」以上に、
相互理解時間必要なので
ということです。

 

教育現場から社会
きた新人と、
すでに企業いるたち。

同じ社会でも、ってきた
環境価値かなり違います。

 

努力重ねて仕事
覚えきた世代。

効率よく成果出すこと
求めきた世代。

 

どちら正しいというではなく、
ただ前提違うだけなんですよね。

 

研修では、グラム使って
自分傾向もらうことあります。

 

結果グループ共有いると、
だんだん会話盛りってて、
時々、ないくらい
なることあります。

それ、かも」

そんなあちこちからえてます。

 

つい出ししまう人。
周りにし言葉
んでしまう人。
自分クセ気づくと、
見え少し変わる
ことあります。

 

新人研修同じかもせん。
新人教えるだけなく、
お互い知る時間少しあるだけで、
職場空気変わることあります。

 

もし今年、新入社員研修
企画いるなら

新人だけなく、いる社員
一緒考える
問い」
ひとつ入れください。

 

たとえば
10年後、あなた
どうっていたいですか?」

 

 

そんな問いから、っている以上
会話生まれるかもせん。

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