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2026-10-26 21:40:00

人生を楽しんでいる人の共通点

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

大人になると「学ぶ」という
言葉に、少し距離を感じる人も
いるのではないでしょうか。

 

学ぶといえば、資格取得や
専門的な知識、技術を身に
つけること。

 

もちろん、それも大切な学びです。

 

でも、学ぶことって、もっと
身近で自由なものだと思うんです。

 

これまで多くの方と関わる中で
感じるのは、年齢に関係なく
「学ぶ姿勢」を持っている人ほど、
人生を楽しんでいるということ。

 

例えば、自分とは違う考え方に
出会ったとき、
「そんな考え方もあるんだ」と
興味を持ち、まずは試してみる。

 

そんな方々は、今までの自分を
否定するのではなく、
積み重ねてきた経験を活かしながら、
新しい視点や考え方を取り入れています。

 

すると、物事の捉え方が広がり、
選択肢も増えていく。

 

ひとつの考えにとらわれて
悩み続けるより、
「こんな方法もあるかも」と
考えて行動してみる。そして、
その結果を振り返り、
また次の方法を考える。

 

この繰り返しが、少しずつ自然に
できるようになるのだと思います。
うまくいかなかったとしても、
それは次に活かせる新しい発見。

 

学ぶことは、今までの自分を変える
ことではなく、自分の可能性を
広げることなのかもしれません。

 

年齢を重ねるほど増えていく経験。
その経験を土台に、
新しいものにも目を向けてみる。

 

そんな柔軟さが、人生をより楽しく、
豊かにしてくれるように思います。

 

11月27日には、そんな学びを
体感できるワークショップを
企画しています。詳しくは
ホームページのお知らせを
ご覧ください。

お知らせはこちらから

R8未来ラボチラシ_完成版1023.png

いくつになっても、
知らないことはたくさんあります。

 

そう思うと、これからの人生も
ちょっと楽しみになりませんか?

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ご興味のある方は
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2026-10-19 22:33:00

若者たちの未来は、想像以上に面白いかも

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

今日、高校1年生の探究活動を
サポートしました。

 

この高校では、地域で暮らす
多国籍の人々や企業と交流しながら、
探究活動に取り組んでいます。

 

今回は企業訪問前の事前学習。
外国の人と関わった経験を振り返り、
「楽しかったこと」
「驚いたこと」を
出し合ってもらいました。

 

そこで驚いたのは、
ゲームやSNSを通じて、
海外の人たちと日常的に交
流している生徒が想像以上に
多かったこと。

 

私たち大人が思うほど、
彼らにとって国境や
言葉の違いは大きな
壁ではないのかもしれません。

 

もちろん、気軽につながれる
からこその危険もあります。
情報を見極め、自分や相手を
守るリテラシーは欠かせません。

 

ただ、高校生たちの話を聞きながら、
私の中に湧いてきたのは
心配よりもワクワクする気持ちでした。

 

この子たちは、私たちが
想像もしていない未来を
生きていくのかもしれない。
そして、その未来を
見てみたいと思ったのです。

 

私たち大人は、つい自分の
経験を基準に、若者に何かを
教えようとします。
もちろん、経験から得た知恵や
技術を伝えることは大切です。

 

でも、自分たちの知る
世界だけが正解だと
思っていたら、
若者の可能性に気づけない
かもしれません。

 

特に人材育成や雇用に
関わる人にとって、
必要なのは教えることだけ
でなく、若者の感覚や
価値観を知ろうとする
姿勢ではないでしょうか。

 

大人の経験や知恵と、
若者たちの新しい感覚。
その両方が出合うことで、
想像もしなかった可能性が
生まれるかもしれません。

 

そんな未来を、
私はちょっと楽しみにしています。

 

皆さんも次に若い人と関わるとき、
何かを教えようとする前に、
「自分の知らない世界を
教えてもらう」という
気持ちで話を聴いてみませんか。

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2026-09-03 21:45:00

その仕事の『なぜ?』を言葉にできますか?

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

最近、教育のことや
若い世代のこと
そして彼らを受け入れる
大人たちのことを書く
機会が増えています。

 

学校と社会、
若い世代と私たち大人。
それぞれについて
考えているうちに
少しずつ見えてきた
ことがあります。

 

もしかすると今
その間にある
「当たり前」が、
少しずつズレてきている
のではないか、と。

 

たとえば、
「仕事は見て覚えるもの」
という考え方。
私たちの世代には、
それが当たり前だった
時代がありました。

 

でも今、この方法が
若い世代には通用しにくく
なっています。

 

今の教育では、
「なぜ?」
「何のために?」と
意味や意義を考える
機会が増えています。

 

そんな環境で学んできた
若者にとって、理由を
知らされないまま
「とにかくやって」
「見て覚えて」と
言われることに戸惑いが
あるのかもしれません。

 

意味がわからなければ、
より合理的な方法や
自分なりのやり方を
選ぼうとすることも
あるでしょう。

 

だとすれば、
必要なのは若者側の
適応だけではありません。

 

受け入れる大人にも、
「なぜこの仕事が必要なのか」
「なぜこのやり方なのか」、
自分たちが大切にしてきた
ことの意味を言葉にして
伝える力が必要になっている
のではないでしょうか。

 

すべてを細かく教えるのではなく
「なぜ」という土台を伝え、
その先には本人が考える余白を残す。

 

教育と社会の間にある
ズレを埋めるには、
どちらか一方が合わせる
のではなく、お互いの
「当たり前」を知る
ことから始まるのかもしれません。

 

まずは、
自分が何気なく使っている
「普通はこうする」
「これくらいわかるよね」
の中にある「なぜ?」を、
一つだけ言葉にしてみませんか。

 

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2026-08-27 22:19:00

これからの社会を、一緒につくる

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

「自分で考えてみよう」
「あなたはどうしたい?」
「自分らしさを大切に」
今の学校教育では、そんな言葉を
耳にする機会が増えています。

 

一人ひとりの個性を大切にし
自分で考える力を育てる。
それは、これからの時代に
必要なことだと思います。

 

でも、今の子どもたちがみんな
自分で考えることが得意だったり
自分の意見を伝えられたり
するわけではありません。

 

「あなたはどうしたい?」と
聞かれて困る子もいれば
ある程度の枠があった方が
動きやすい子もいます。

 

当たり前ですが、子ども
たちも一人ひとり違うのです。

 

一方、社会では
「最近の若い人は価値観が違う」
という声を聞くことがあります。

 

でも、その「若い人」を私たちは
どれくらい知っているのでしょう。

 

実際に話してみる。
一緒に何かをやってみる。

そこで初めて、
「こんなところを見ているんだ」
「ここでは迷うんだ」
「そんな発想をするんだ」と
気づくことがあります。

 

その接点のひとつが
職場体験をはじめとした
キャリア教育です。

 

キャリア教育は、子どもたちが
社会や仕事について学ぶだけの
場ではありません。

 

大人もまた、子どもたちの
考え方や価値観に触れる
ことができます。

 

社会や企業が大切にしてきた
ものの中から、何を次の世代へ
伝えていくのか。

何を変えていくのか。
そして、若い世代から何を
取り入れていくのか。

 

これから社会に出てくる
子どもたちは、今ある社会に
合わせてもらうだけの存在ではなく
これからの社会や企業を一緒に
つくっていく仲間
です。

 

社会に出てから「価値観が違う」
と戸惑うのではなく
その前から出会ってみる。

 

子どもたちに社会を教える
つもりで関わってみたら
これからの社会について
教えてもらうのは

案外、私たち大人の方かもしれません。

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2026-06-25 22:21:00

学校と企業をつなぐキャリア教育

 

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

学校の探究学習やキャリア教育には
大きな可能性があると感じています。

 

私は高校生の探究学習や
キャリア教育に関わる中で
学校と企業がそれぞれ異なる課題を
抱えていることを実感しています。

 

学校では、生徒の学びを
深めたいという思いがあっても
実社会との接点づくりに
苦労する場面があります。

 

一方、企業では人材育成や
社員のモチベーション向上
といった課題を耳にします。

 

一見すると別々の課題ですが
その接点のひとつがキャリア教育
ではないでしょうか。

 

企業の方が学校の活動に関わる
ことで、生徒たちは社会との
つながりを実感しながら学ぶ
ことができます。

 

そして、その学びは生徒だけの
ものではありません。

 

私自身、生徒から
「なぜ今の仕事を選んだのですか」
「どうやってモチベーションを
保っているのですか」
と質問されるたびに、自分の
仕事への思いや続けている
理由を改めて言葉にします。

 

すると、当たり前になっていた
仕事の価値や意味に
気づかされるのです。

 

以前、職場体験の受け入れは
人材育成につながると
お伝えしましたが、これは
職場体験に限ったことでは
ありません。

 

探究学習への協力や講話など
学校のキャリア教育に関わる
ことそのものが、社員の成長や
人材育成の機会になります。

 

さらに、生徒たちと接することは
これから社会へ羽ばたく未来の
人材と出会う機会でもあります。

 

キャリア教育は教育支援ではなく
生徒・企業・地域が共に成長する
「共創の場」です。

 

その可能性を、これからも
多くの企業の皆さんと
共有していきたいと思います。

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