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2026-06-23 00:56:00

感情と事実を分けて考える

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

先日ラジオを聞いていた時
印象に残った話がありました。

 

それは、「相手を嫌いだと思うと
その人の方法や手段まで
受け入れられなくなることがある」
というものです。

 

私自身も振り返ってみると
気を抜くと同じことを
していると感じます。

 

相手への苦手意識や嫌いという
感情が先に立つと、その人の
考え方や提案まで否定的に
見てしまうことがあります。

 

しかし、よく考えてみると
相手への感情と、その人が
持っている知識やアイデアは
別のものです。

 

たとえ苦手な相手であっても
その方法や発想の中には
学ぶべき点があるかもしれません。

 

もし「嫌いだから」という
理由だけで受け入れることを
やめてしまえば、本来得られる
はずだった学びや成長の機会を
自ら手放していることになります。

 

もちろん、嫌いな相手を無理に
好きになる必要はありません。
大切なのは感情をねじ曲げる
ことではなく、感情と事実を
切り離して見ることです。

 

「あの人は苦手。でも
この考え方は参考になる」

 

そう考えられるようになると
自分の世界は少し広がります。

 

 

好き嫌いという感情に
振り回されるのではなく
事実に目を向けること。

 

その積み重ねが、
自分自身の成長につながる
のではないでしょうか。

もし身近に苦手だと感じる
人がいるなら、一度だけ
「この人から学べる
ことは何だろう」と考えて
みてはいかがでしょうか。

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