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2026-07-13 11:51:00

あいさつは、誰のためにするもの?

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

前回の記事では、
「人は意味や意義を感じることで
行動が変わる」という
お話をしました。

 

その一例として「あいさつ」を
紹介しましたが、今回はもう少し
深掘りしてみたいと思います。

 

皆さんは、
なぜあいさつをするのでしょうか。

 

「礼儀だから」
「社会人として当たり前だから」
もちろん、それも理由の一つです。

 

でも、心理学では、人との温かな
交流によって「オキシトシン」
という幸せホルモンの分泌が
促されると言われています。

 

笑顔であいさつを交わすことは、
自分だけでなく相手の安心感や
幸福感にもつながる、
誰にとってもプラスの
コミュニケーションです。

 

だから私は、あいさつを
「自分のため」にもしています。

 

笑顔であいさつをすると心が整い、
相手が笑顔で返してくれれば、
お互いに心地よい時間が生まれます。

 

もし、あいさつが返ってこなくても
「相手は幸せを感じる機会を
逃してしまったんだな」と
考えるようにしています。
そう思うと、不思議と気持ちは
穏やかなままです。

 

「礼儀だからやりなさい」と
言われても、人はなかなか
続きません。でも、
「自分も相手も幸せになれる」と
知れば、あいさつは義務ではなく、
自分から選びたくなる行動に
変わります。

 

だから私は、あいさつの仕方
ではなく、その先にある
「意味」を伝えていきたいと
思っています。

 

明日の朝は、「礼儀だから」
ではなく、「自分も相手も少し幸せ
になれる時間をつくろう」という
気持ちで、いつもより少しだけ
笑顔であいさつをしてみませんか。

 

その一言が、自分の心を整え、
相手との新しい可能性を育む
きっかけになるかもしれません。

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