ブログ
自分のクセ、ちゃんと見えていますか?
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
先日、ご縁を頂いて
地域の経営者の方々や
リーダーの方々に向けて
ワークショップを
させていただきました。
その際に反響が大きかった
「ズレ」について皆さんに
共有しようと思います。
周囲にこんな人いませんか?
・言ってることと行動が違う
・やると言ったのにやらない
でも、もしかしたら自分にも
言える事なのかもしれません。
私たちが話す言葉や行動は
意識的なものだと思われて
いるかもしれませんが
その多くは、無意識で言葉を
選び、無意識で反応し、行動を
起こすものなのです。
言葉と行動の「ズレ」には
無意識が大きく関わっています。
自身の無意識を理解しなければ
言葉と行動が一致することは
難しいとも言えます。
私たち人間は、言葉や行動を
90%以上の無意識が行って
いるのは、様々な研究で証明
されています。
その無意識は、何もしなければ
意識することすらできないのです。
また、多くの人たちは
他者に目が行き、自分のことは
案外見落としてしまいがち。
自己理解が出来ていなければ
言葉と行動がズレてしまい
言っていることと行動が違い
信用を失うことにも
なり兼ねません。
現在、多くの企業で
チームビルディングの研修などが
頻繁に行われています。
しかし、自己理解ができていない
状況でチームビルディングという
技法だけ取り入れても
チーム力が向上することは
期待できません。
自己理解を深めるためには
無意識を「見える化」する
ことが大切です。
手前味噌ですが、今回の
セミナーでも使った「色グラム」
は無意識の情報を見える化する
シンプルな道具です。
無意識の中に潜んでいる
情報を「見える化」して
自分自身の言動を一致させる
ことで周囲の信頼度は
格段に向上します。
しかも、、自己理解ができると
実は、他者を理解することは
そう難しいことではありません。
自己理解は他者を理解する
ための第一歩なのです。
逆に、自己理解ができなければ
他者を理解することは
難しいと言えるのです。
自己理解から他者理解を進めた
うえでチームビルディングに
必要な技法を取り入れれば
チーム力もはるかに向上
するのではないでしょうか。
さて皆さんは、
自分の言動が一致していますか?
~~~~~~~~~~~~
自分の感情を知るセッションや
教室、講座を提供しています。
ご興味のある方は
このHPの
セッション・教室・各種講座
をご覧ください。
~~~~~~~~~~~~
チームを育てる前に、「自分」と「相手」を知ろう
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
コロナ過を経て、急速に
便利なツールを使うように
なり、人と人の関係も
複雑になっています。
また、人との関わりを
制限された影響は少なからず
残っていることは否めません。
だからなのか、最近特に
耳にするのが
「チームビルディング」です。
チームビルディングの研修
と言えば、ゲームや
ワークショップなどが
主流になっています。
また、1on1ミーティングや
心理的安全性など職場で
取り組んでいる企業も
増えています。
しかし、そういった技法を
実施しても、なかなか
上手くいかないことも
少なくありません。
とかく私たちは技法を
手に入れるとそれに頼って
しまい、肝心なことが
置き去りにされてしまう
ことがあります。
技法も大切ですが
より効果的にするには
自己理解と他者理解が
重要になります。
自分を理解してないまま
技法を試しても、自分が
無意識に使っている言葉や
表情に気づいていなければ
自分が相手に及ぼす影響
にすら気づけないものです。
そして、相手のことを
客観的に捉えることが
出来なけければ、自分の
偏った色眼鏡で見て
相手の本質に気づくことも
難しいでしょう。
技法を試す前に必要なことは
自分や相手のことをよく
「知る」ということです。
自分や相手の理解が
進まなければ、いくら
いい技法を手に入れても
その技法を最大限に
活かすことも出来ません。
ただ、自己理解や他者理解は
自分の頭の中だけで描いても
堂々巡りになるだけで
なかなか理解に至らない
ことの方が多いものです。
自分や相手を客観的に
捉えるためには、ツール
を使うことも選択肢の
ひとつではないでしょうか。
手前味噌ですが、現場で
使っているのはうちの
オリジナルの「色グラム」
という心理テストを使って
心を可視化しています。
色グラムは、人の内面の
傾向を5つの特性(色で表現)
に分け、視覚的に見えるように
するツールです。
例えば、
「行動力はあるけど短気」
「優しいけど自己表現が苦手」
人それぞれ個性があります。
色グラムによって、
それぞれの“らしさ”が可視化
されると、相手の言動の
理由に気づけるようになります。
技法を活かすためにも
まずはひとりひとりの
“見えない個性”を見つめる
ことがスタートラインです。
「色グラム」はその
「自分を知る」「相手を知る」
をシンプルに、だけど楽しく
促してくれます。
スキルや技法だけに頼る
のではなく、「人の違い」を
理解し、認め合える土台を
作ることがこれからの
チームビルディングに必要な
視点ではないでしょうか。
~~~~~~~~~~~~
自分の感情を知るセッションや
教室、講座を提供しています。
ご興味のある方は
このHPの
セッション・教室・各種講座
をご覧ください。
そしてこの度、ご縁を頂き
経営者の方やリーダーの方
に向けてワークショップを
開催することになりました。
「色グラム
@チームビルディング」
日程 6月27日(金)18:30~
場所 すまいテラスいな
参加費 4,000円(学生無料)
ご参加お待ちしています。
~~~~~~~~~~~~~~
「人生の棚卸」で気づく、選択の理由
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
先月から学んでいる講座の
課題で「ライフストーリー」
という人生の年表を
作りました。
0歳~現在までの出来事を
年表にしていく作業。
まあ、55年分の記憶を
思い返す事なので、正直
とても大変でした…。
時間と労力をかけて、過去の
出来事で感じた感情を
思い返すことで、
知らず知らずのうちに選択
したことの理由がそこにある
気がしています。
私たちは、過去の出来事で
感じた感情を無意識の中に
溜めて、それを現在の
判断材料にしています。
例えば、新しい分野に挑戦
しようとする時に、不安や
恐れを感じて躊躇することや
あきらめてしまい、後になって
「やればよかった」と
後悔することがありませんか。
そして、挑戦をあきらめた
自分を否定して、同じ様な
状況になったときに、
また、無意識的に諦める
選択をしてしまうものです。
特に、今の状況から
抜け出したいと思っている
人や、今の自分を肯定できない
という人は、この悪循環に
陥っている可能性があります。
しかも、その悪循環は
自分でも気づかないうちに
陥ってしまい、要因が
分からないまま、ストレスを
抱えて生きる気力すら
奪ってしまうかもしれません。
そんな状況から抜け出す
ためにも、一度ゆっくり
時間をかけて「人生の棚卸」
をするのもひとつの方法
ではないでしょうか。
自分の過去の体験が
今の自分をどう動かして
いるのか見つめ直して
みませんか?
~~~~~~~~~~~~
自分の感情を知るセッションや
教室、講座を提供しています。
ご興味のある方は
このHPの
セッション・教室・各種講座
をご覧ください。
お問合せはこちらから
~~~~~~~~~~~~~~
自己理解を深める4か月の挑戦~part2~
この4月から、自己理解を
深めるために講座を受講
しているんです。
そこで感じたことを共有。
私自身、自己理解をテーマに
教室や講座をしています。
教える側の私がなぜ?
と思う人もいるでしょう。
きっかけについては
前のブログで触れてますので
そちらをご覧いただくとして
過去記事はこちらから
学び始めて2週間目ですが
早速気づきがあったので
それを共有しようと思います。
2週目の課題は
「言語や思考のクセ」を
4日間かけてあぶりだして
使う言語を変えていく
という作業。
言葉は思考と直結していて
自分の思考癖が無意識に
言葉を発しているという
状況なんですが、言葉を
拾い出していくうちに
新たな気づきがありました。
私の言葉のクセは
「〇〇しなきゃ」
「〇〇やらなきゃ」という
言葉を頻繁に使ってました。
この言葉、ほんと私の
「口ぐせ」なんです。
この口ぐせになる思考
パターンは「義務感」。
思い返すと、やりたいと
思っていたはずのことが
いつの間にか「義務」に
なっていたということも
多々あるのです。
それだと、気づかないうちに
やりたいと思ってたことが
ただの「義務」になって
しまっていたら、楽しいと
思えなくなりますよね。
かと言って、「や~めた」と
簡単に投げ出すことも
私にとっては許せない
というジレンマを抱えて
しんどくなって、その
サイクルから抜け出せなく
なってしまうんです。
そもそも、飽き性でもある
私は、飽きてきたころに
この「義務感」が発動する
ことに気づいたんです。
趣味ならともかく、仕事では
飽きたからと言って、簡単に
やめることはできません。
そこで、たどり着いたのが
「やらなきゃ」と口ぐせが
出たときに、「何のために?」
と考えることにしました。
「やらなきゃ」と思っている
ことの始まりは、「やりたい」と
思って始めたことのはずで
そこには「何のため」に
それをするのかと考えて
選び取ったことなのです。
だからこそ、「何のために」と
立ち返ることで、
「〇〇のために始めたこと」
なんだと思い出して
苦しい「義務感」から解放
されて、あらためて
「やりたい」と思い直すことが
できるということに気づきました。
心理学の勉強を始めてから
15年以上経ちますが
この無意識に潜んでいる
「クセ」は厄介で、定期的に
拾い出して整理しないと
思ってもみない方向に進んで
しまっていることもあるんです。
しかも、どんなに勉強を
重ねても、無意識を整理する
のは至難の業なので、今回は
別のプロの力をお借りして
無意識の整理をしていこう
と思っています。
来週の月曜日には
個別のコンサルがあるので
そこでまた新たな発見が
できるんじゃないかと
ワクワクしています。
また、近況を共有しますね~
そして、この記事を読んで
少しでも心が反応した人は
今が無意識の整理の
「チャンス」なのかも。
今日1日、どんな言葉を
発したかメモしてみては
いかがでしょうか。
何か気づきがあるかも
しれませんよ。
~~~~~~~~~~~~
自分の感情を知るセッションや
教室、講座を提供しています。
ご興味のある方は
このHPの
セッション・教室・各種講座
をご覧ください。
お問合せはこちらから
~~~~~~~~~~~~





