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毎日をhappyにする黄金比は
暮らし…
ちょっと大げさに言うと
生きていれば、
いいことばかりじゃ
ありませんよね。
日々、悲しいことや
腹の立つことがあって
嫌になるという人も
多いのではないでしょうか。
私自身、ネガティブな
気持ちがあるのは
人間として当たり前だと
思っています。
かと言って、
毎日嫌な気持ちになる
ような出来事ばかりじゃ
気分も滅入ってしまいます。
少し前、とある勉強会…
(著者本人が作品の解説をする)
に参加したときの一節、
「幸福度を得るための黄金比」
の解説を聞きました。
⇧その部分のグラレコ
その解説は
完全にネガティブな人と
ネガティブとポジティブが
半々の人と比べても
幸福度合いに変わりはない。
それが、
ポジティブとネガティブが
「2:1」でもさほど
変わりはなく、その比率が
「3:1」になると
幸福度合いが高くなると。
この解説を聞いて、
この黄金比「3:1」で
自分の気持ちと向き合うのは
とってもわかりやすい
と思ったわけです。
普段、ネガティブな感情は
あって当たり前と言ってますが
ネガティブな感情ばかりでは
心が疲弊しちゃいます。
そうならないために、例えば
1回ネガティブな気持ちに
なったら、周りを見渡して
3ついいことを探す。
このやり方でも、
黄金比「3:1」は成立する
んじゃないかと思うんです。
自分のご機嫌は自分で
という側面から見ても
こういった比率に
照らし合わせて自分と
向き合うのもひとつの
方法ではないでしょうか。
1回の嫌なことがあったら
3回自分喜ぶことをする
仕事帰りに、大好きな
スイーツを買って帰るとかね。
1日のうちに何回も
嫌なことがあるっていう人は
「3:1」の比率を意識
してみてはいかがでしょう。
私にとっても新しい情報なので
一緒に試してみませんか。
感じたことがあったら
メッセージくださーい。
~~~~~~~~~~~~~~
ここからはお知らせです。
自分の喜ぶことに混ぜて
もらえませんか。
整え・Labo新企画です!
「ほっこりお茶会」
を開催します。
いつもとは違う人との
出会いが何かを
巻き起こすかも知れません。
ありがたいことに、
残席3名となりました!
⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂
イベント詳細
日時 7月6日㈯ 14時~
場所 夢まちLabo(箕輪町)
参加費 1000円
定員6名
当日限定のスイーツを
ご用意してお持ちしています。
スイーツを囲んで
いつもとは少し違う
人との交流を楽しみませんか。
申し込み方法
下記のリンクにアクセス
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4d509433822342
⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂
⇧ご参加お待ちしています。
自分のご機嫌は自分で取りましょう
GWも終わり日常に戻る
この時は5月病に
悩まされる人も
少なくありません。
5月病とは、
病気の診断名ではなく
4月の環境の変化の影響で
心の不調が現れやすい
時期だということです。
その予防としても
日頃から心掛けてほしいのは
「ご機嫌は自分で取る」
という考え方です。
人は誰しもが相手に
「分かってもらいたい」
「認めてほしい」という
欲求を持っています。
その欲求は人間である以上
当たり前のものです。
でも、その欲求をストレートに
相手にぶつければ
我儘だと思われることも。
だから、人はその欲求を
心の奥底に潜ませて
日常を送っています。
この、奥底に潜ませている
ことが大きな問題で、
潜ませている欲求に
感情が反応してしまうのです。
相手のことばかりを気にして
自分の欲求を我慢すれば
無意識の中に満たされない
欲求が溜まってしまいます。
そのせいで、誰かの言葉や
態度に過剰に反応して
思ってもみない状況を
引き起こしてしまいます。
それが、「ご機嫌」に影響して
自分の気持ちのコントロール
すら難しくしたいるのです。
そうならないためにも
自分の心の奥底に
どんな欲求が潜んでいるのか
自覚する必要があるんです。
その欲求を調べる方法は
「自分との対話」
が肝になるのです。
今、自分が何を求めているかは
自分にしかわかりません。
だからこそ、こまめに
自分に問いかけをして
今、何を求めているのか
我慢している欲求とは何か。
その欲求を認めることで
心の奥底に潜ませることは
大幅に減り、相手の言動に
無意識に反応することは
少なくなります。
あくまでも、反応しなく
なるということではなく
知らない、気づかない
ということが少なくなるのです。
また、欲求を認めることが
欲求を満たす行動にも
繋がります。
分からないことを明確に
すれば、相手に伝えることも
できるかもしれません。
5月病はの影響は
これだけではありませんが
この考え方を身に着ける
ことで防げることも
たくさんあるのです。
無意識の力が明日のあなたを変える
人間の行動や決断は、
ほとんど無意識によって
動かされているのは
多くの人がご存じでしょう。
しかも驚くことに、私たちは
日々3万5千もの決断を下して
生きていると言われています。
そこでちょっと想像してみてください、
無自覚で日々の決断がなされている
としたら怖くないですか。
無自覚の決断の先には
確実に自分が歩む未来があります。
実は、無意識にはその日々の決断に
必要な情報が埋め込まれていて
それをベースに様々なことを
ジャッジして次の行動を決めるのです。
だからこそ、無意識が
重要になるというわけです。
では、無意識はどんなもので
構成されているのかですが
今まで見たり聞いたりすることや
感じた感覚などで構成されています。
しかも、それは現在進行形で
日々埋め込まれていきます。
過去に経験したことは
無意識に蓄積されていて
それがベースになっている
訳ですから、日々使う言葉、態度
そういったものが繰り返し
使われます。
例えば、ネガティブな言葉を
使っていれば無意識に
ネガティブな未来へ行くように
日々の決断がなされていくと
言うことになります。
その、ネガティブな言葉も
今まで無意識に蓄積されて
いるものなので、ネガティブな
言葉も無意識に出てしまいます。
意識していなければ、
過去に埋め込まれた材料の
おかげで気づかないうちに
言葉を放ち、その言葉の通りの
未来になってしまうのです。
そんな知らないうちに無意識に
自分の未来を決められて
しまうのは納得できませんよね。
そう思った人がいたら
知っておいて欲しいのは
今からでも無意識は
書き換えることが出来る
ということです。
今、自分がどんなことを
どんな言葉を使って
話をしているのか
思い返してください。
自分が今放った言葉は
いちばん最初に自分の耳に
入ってくるんです。
その言葉がいつの間にか
自分の無意識へ蓄積されます。
人の悪口や文句ばかりを
口にしていたら
それの材料になる人を
無意識に選んでしまいます。
だとしたら、
人のいいところを見つけ
口にすることで、無意識に
その材料を探し、お互いに
認め合える人が増えてくるはず。
かと言って、ネガティブも
とても重要な要素でもあります。
どうしてもネガティブな言葉が
出てしまうう時には
その数倍の優しい言葉や
楽しめる言葉を使ってください。
そうすることで、無意識の中は
優しさや快さの割合が増えて
いつも笑顔が絶えない
未来になるのではないでしょうか。
今あなたはどんな言葉を使って
どんなことを話していますか?
~~~~~~~~~~~~~~
ここからはお知らせです。
整え・Labo企画第2弾!
常に悩みの種の
家族とのコミュニケーション
今回の企画は家族にフォーカス!
⁂⁂⁂イベント詳細⁂⁂⁂
日時 4月8日(月)
10時~12時
開催場所 わいわいハウス(宮田村)
テーマ 家族とのコミュニケーション術
~受け止め方と言葉がけ~
参加費 2000円
お申し込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/23a9e2b0809887

⁂⁂⁂整え・Laboとは⁂⁂⁂
整え・Laboの立ち上げのきっかけは
「フェムケア」に興味を持ったこと。
私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の経験があって
女性の月経、妊娠、更年期などの
女性特有の問題に対して
何か出来ないかと思ったのです。
そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。
その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。
私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも大切ですが
時間や金銭面を考えると
そう頻繁には通えないのも事実。
そういった場合、
サロンに行かない間に何もしなければ
からだはケアの前に戻ってしまいます。
それを防ぐためにもセルフケアが重要。
そのための楽しく学ぶ場所があったら
と思って立ち上げました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「潜在意識」はアップデートが必要です
人は、97%のもの潜在意識で
気づかないうちにたくさんの
決断をしていることを
ご存じの人もいるでしょう。
そもそも潜在意識とは
生まれてから経験してきた
全てのことや、
浴びてきた言葉で
構成されています。
しかも、危険な目に合ったことや
失敗したことで感じたことが
今の言動のもとになるひとつの要素。
そう考えると、例えば
過去に大きな失敗をしたら
「その時に〇〇をしたから
きっとあんなことになってしまった」
といった経験があるとしたら
その「〇〇」に当てはまる
言葉や行動に対して「恐怖」
に似た感情を抱くはずです。
だからこそ、
極端にその言葉や行動を
無意識に避けるようになり
トラブルの要因になることも
少なくありません。
無意識に避けているので
当の本人は、なぜそんな
言葉や行動になってしまうことは
認識できていないはずです。
ご自身でも、似たようなことや
似たような人とばかり
トラブルになってしまう
経験がありませんか。
心当たりのある人は
過去に危険な目に合ったり
大きな失敗をしている
のかもしれません。
でも、それは過去のことなんです。
今、どんな環境で暮らしていて
どんな人たちと関わりがあるのか
考えてみてください。
過去の環境や、関わった人が
今どれだけ周りにいますか?
私は50代ですが、
年齢を重ねれば重ねるほど
環境や関わる人はずいぶんと
変化しています。
なのに、過去のままの潜在意識では
全く関係もないことや人に対して
ある種の「恐怖感」を抱いて
いることになります。
だからこそ、
潜在意識のアップデート
が必要なんです。
そのアップデートの方法は
過去の環境、人との関わりを
今と比べて同じなのか
違っているのかを
認識することなんです。
そして、違いがわかったら
今、自分が素直に思ったことを
言葉や行動に移して
相手の反応を観察してください。
怖がっていた自分が
拍子抜けするほど
何でもない反応が返って
くることもあります。
何年か前の受講生が
「何にこだわっていたんだろう」
「なんかバカみたい」
と言ってびっくりするほど
人との関係で悩まなくなった
ことが印象に残っています。
悩んでいてもなにも始まらない
まずは過去の自分と
今の自分の周りを見渡して
みてください。
自己肯定感を高める行為の落とし穴
最近になって特に自己肯定感を
高めた方がいいと言われることが
多くなりました。
確かに、自己肯定感が高ければ
逆境や困難が降りかかった特に
それをはねのけることが出来ます。
だから、自己肯定感を高めることを
おすすめするのでしょう。
でも、自己肯定感が低い人が
無理に自己肯定感をあげようとすると、
一時的には自己肯定感が上がった
ように感じます。
でも、しばらくすると
その反動で振り子が逆に振れる
かのように反対の自己否定感が
増大してしまう危険性があります。
その自己否定感が生まれてしまうと
また自己肯定感を上げようと
一生懸命努力しても、なかなか
成果に繋がらなくなります。
さてここで、
自己肯定感が高い人と
自己肯定感の低い人の違いは
何だと思いますか?
自己肯定感の形成に大きく
影響を及ぼすのは、幼少期の
環境にあると言われています
その幼少期の環境とは。。。
簡単に説明すると
幼少期に周囲の大人から
ポジティブな言葉をたくさん
浴びた人は自己肯定感が高くなります。
逆に、周囲の大人から
ネガティブな言葉をたくさん
浴びた人は自己肯定感低くなる
というわけです。
もちろん、これがすべてでは
ありませんが、大人の言葉がけが
深く関与している可能性は
高いと言われています。
そうなんです!
幼少期(おおよそ6歳くらい)に
自己肯定感の高さは
決定されているのです。
そこのところを見逃して
ただ自己肯定感を高めるために
ポジティブな言葉を使ってみたり
行動を意識しすぎると
本当の自分に嘘をついているような
感覚に苛まれます。
これが振り子に作用して
反対の自己否定感を増幅させる
要因になってしまうということです。
それだと、自己肯定感が低くて
苦しい思いをしている人は
何の手立てもないのか。。。
そんなことはないんです。
それは、自己肯定感に意識を向ける
のではなく「自己受容」に
意識を向ければいいんです。
自己受容とは、
自己肯定感が低い自分も
ネガティブな自分も
まるっと受け止めること、
良し悪しを決めない
ということなんです。
まずは、出来ていない自分を
否定せず「出来てない」という
ことだけを受け止めて
まだ、発展途上だから
「いいじゃん」と受け止める。
このことを意識していると
知らないうちに
自己肯定感が高くなっている
ということに気づく日が
やってきます。
自己肯定感が低いと感じている人は
まずは「自己受容」を意識して
「まあいいじゃん」と
自分をよしよししてあげてください。
気が付いたら
自己肯定感のことすら
忘れて人生を楽しんで
いる自分に気づくかも。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここからはご報告です。
昨年募集していた基礎講座。
ご紹介やセミナー受講者から
受講の申し込みがあり
おかげさまで、
ほぼ満席となりました。
今月8日に無事に
開講することが出来ました。
嬉しい限りです。
ありがとうございました。
残り2回の講座を受講生と一緒に
楽しみながら学べたら最高です。
しかも、2か月後の最終日には
とっておきのお土産を用意してるんです。
2か月後、受講生の皆さんが
どんな表情を見せてくれるのか
今からとても楽しみです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。









