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自分を変えたいと思ったときの対処法
人は誰しも一度は自分を変えたいと
思ったことがあるのではないでしょうか。
そんな時、多くの人が試みるのが
誰かに指摘されたところを
やめるように努力をしませんか。
過去の私も、その時の同僚に
「織部さんの言葉って人を傷つける」
と言われて、きつい言葉や意見を
言わない方がいいんだと思い込んで
ひたすら意見を述べるのを我慢しました。
我慢を続けるうちに、心のバランスを
崩した経験があります。
自分のこともよくわからないまま
闇雲に我慢をすることしか方法が
見つからなかったように思います。
といったように、多くの人が
まず自分のダメだと指摘された所を
抑えようとそこに意識を傾ける
のではないでしょうか。
その誰かに指摘されたダメな部分は
裏を返せばいい部分でもあるのです。
人は、プラスの部分とマイナスな部分を
同時に兼ね備えています。
例えば、
リーダーシップがある人は
その裏では、怒りっぽくて
他の人を攻撃してしまう
一面も存在します。
その短所を無理に抑制してしまえば
自分の長所も同時に抑制することに
なり、生きづらさを感じ
精神疾患になる恐れもあります。
色彩メンタルトレーニングでは
人は5つの性格で構成されている
と考え、その5つの性格を
「赤」「ピンク」「黄色」
「オレンジ」「緑(青)」で表します。
そして、それぞれの性格を
「色グラム」という心理テストで
数値化して客観的に見える化します。
高い数値は得意な分野で
低い数値は苦手な分野になります。
それぞれの性格には長所と短所が
存在していて、それぞれの長所が
それぞれの短所を補うという考え方です。
低い数値の部分があると
他の性格を補うことは困難に
なるので、低い数値の部分を
高める必要があります。
ダメだと思う性格を我慢という
方法で抑え込むのではなく、
別の性格を高め、その長所で
ダメなところを補うというわけです。
数値が低い部分を高める事で
心のバランスが取れ、
ダメな部分を抑制しなくても
自然とダメな部分が
気にならなくなっていきます。
自分の心のバランスに目を向け
何に取り組めばいいのかを
見つけるのもひとつの方法です。
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ここからはお知らせです。
先月からお話していた
新講座や新メニュー
それに伴う料金変更など
大幅なリニューアルが完了しました。
メニューをご覧になりたい方は
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講座の詳細については
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ご連絡ください。
第1期生の募集は年内を考えています。
こちらは詳細が決まり次第
お知らせします。
怒りの感情との上手な付き合い方とは
皆さん、「怒り」の感情で
トラブルになったり、
大失敗した経験はありませんか?
心理学の「怒り」の感情は
本物の感情という位置づけ
になります。
過去の記事でも触れてきた、本物の感情
「怒り」「不安」「悲しみ」「喜び」
この4つの感情の中で
いちばん気を付けないといけないのは
「怒り」の感情。
怒りの感情は、第2の感情ともいわれ
他の感情を素直に出せない時に
代替えの感情としても
頻繁に、しかも無意識的に
使ってしまう感情でもあります。
この怒りという感情は、
しつこいようですが「本物の感情」
なので、怒りを感じなくなる
ということは絶対にありません。
ここからはコミュニケーションの
お話になります。
人は誰しもが「承認欲求」があり、
本物の感情を認めてほしい、
わかってほしいと、
無意識に思っています。
例えば、
悲しいと思う出来事があったとします。
この時に、最初に感じる悲しいという
感情は第1の感情。
それを相手に承認を得たいと
思ったときに使うのが
第2の感情になります。
第1の感情(悲しい)を素直に
出せない人が、その本物の感情を
わかってもらうために様々な感情を
使う、これが第2の感情になります。
そもそも、この第2の感情は
代替えの感情なので、
本物の感情が承認されれば
使う必要のない感情なのです。
しかも、その第2の感情で便利で
使いやすいのが
「怒り」の感情なのです。
そして、戦略的にも
この感情は使われてしまいます。
怒りは、相手を委縮させ
ともすれば相手が反論すら
出来ないという状況を作り
自分が優位に立てたように
感じてしまいます。
戦略的にこの感情を使うのなら
自分の本物の感情の代替えとして
使う「第2の感情」でないことが
必須の条件です。
この状況を見極めるのは
心理学を学んでいても
なかなか難しくて別の方法を
考えることの方が安全です。
まとめると、
「怒り」の感情は、相手に重大な
ダメージを与えかねないものなので
どんな状況であっても
怒りの感情を相手にぶつけるのは
いいことはないということです。
怒りの感情は人間にとって
必要な大事な感情ですが
危険性を孕んだ感情なので
注意が必要です。
ぐちゃぐちゃに絡んだ感情を解きほぐす方法

前回の記事で、
自己を肯定するには
複雑に絡み合った「感情」を
解きほぐす必要があるという
お話をしました。
皆さん、本当の感情は、
意外なほどシンプルなことを
ご存じですか?
様々な感情の元となるのは
「怒り」「悲しみ」「不安」「喜び」
たったこれだけ。
じゃあ、なぜたくさんの感情が
複雑に絡み合ってしまうのでしょう。
その理由は、
誰もが持っている、「承認欲求」
が深く関わっています。
そのしくみについて、
幼少期に、その4つの本物の感情を
否定され続けた経験があると、
本物の感情とは違う代替えの感情を
使うクセがついてしまいます。
大人になってもそのクセは
なかなか抜けません。
そのクセのおかげで、いつまで経っても
本物の感情は承認されず
承認欲求は満たされないままです。
承認欲求が満たされないと
様々な代替えの感情が使われ
その感情が複雑に
絡み合ってしまうというわけです。
では、その複雑に絡み合った感情を
解きほぐす方法ですが、
まず、人とのやり取りで
どんな感情を抱くのかを細かく
観察する必要があります。
その観察した感情の奥には
どんな本物の感情が潜んでいるのかを
自分自身に問いかけながら
見つけていくことで、複雑に絡みあっていた
感情を解きほぐすことが出来ます。
ただ、ひとつだけ注意が必要なのは、
「怒り」の感情です。
この怒りの感情は、本物の感情では
ありますが、代替えの感情でも
頻繁に使われています。
例えば、本当は悲しい気持ちなのに
相手に怒りの感情をぶつけてしまう。
この場合は「怒り」は代替えの感情
になります。
複雑に絡んだ感情の正体は
自分自身が代替えとして
使っている感情なのです。
しかも、「承認欲求」が
悪いということでもなく、
本物の感情にたどり着くことで
自分自身で「承認欲求」をも
満たすことが出来るのです。
「承認欲求」はある程度
自分で満たすことが出来れば
充実した毎日を過ごす
ことが出来るのです。
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ここからはお知らせです。
b.ぱれっとでは、
今月中旬に、
メニューの改定と新メニューの追加
さらに、
色彩メンタルトレーナー養成講座を
大幅にリニューアルします。
今週中には新メニューと
新しい講座の詳細が決定しますので、
このHPでお知らせします。
現在HPに掲載されている
メニューや料金は、
9月10日で終了となりました。
ご興味のある方は、
お気軽にお問合せください。
勘違いしている自己肯定感
自己肯定感が生まれる状況は
幼少期の大人の言葉がけで
生まれるとされています。
こう聞いたら、
「もう手遅れなの?」
と感じる人もいると思います。
結論から言うと、
手遅れなんてことはありません!
自己肯定感は、
ありのままの自分を認める感情。
幼少期に自分の素直な感情を
誰かに認めてもらうことで、
育まれるということになります。
確かに、幼少期にその体験をした人は
自己肯定感は高くなりますが、
その体験をしていない人が
自己肯定感が低いままなのかというと
全く違います!
自己肯定感=ポジティブ思考
この考え方だと
ポジティブな人は自己肯定感が高くて
ネガティブな人は自己肯定感が低い
ということになります。
ここが勘違いのもと。
そもそも自己肯定感は、
ネガティブもポジティブも
ひっくるめて、自分を肯定する事。
けして、ネガティブな自分を
ポジティブな自分に変えないと
自己を肯定出来ないということ
ではないんです。
自己を肯定する順序としたら
自己認知➩自己受容➩自己を肯定。
自分を認知するのにヒントになるのが
「感情」なんです。
複雑に絡み合っているのが「感情」
それを解きほぐして明確にする
必要があります。
「感情」が複雑に絡み合うのと
自己肯定感は深く関係していて、
ぐちゃぐちゃに絡んでしまった
感情を丁寧に解くことが
自己肯定に繋がります。
ということで、
絡んだ感情を解きほぐす方法まで
お話しすると、とんでもなく
長いお話になるので、
そのお話は、次回のブログで。
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ここからはお知らせです。
b.ぱれっとでは、
今月中旬に、
メニューの改定と新メニューの追加
さらに、
色彩メンタルトレーナー養成講座を
大幅にリニューアルします。
詳細が決まり次第
メニューの変更と講座の詳細を
お知らせします。
現在HPに掲載されている
メニューや料金は、
9月10日までとなります。
準備が出来次第お知らせします。
意識を変えることで見える世界が変わる
こんな風に思ったことありませんか?
新しい車を手に入れたとき、
「同じ車が増えた気がする」
「同じ色の車が増えたかも」
この時、実際には車の数は
増えていません。
自分の車を意識することで
見えるものが変わっただけのこと。
この例は、
新しく車を手に入れたことで
物理的に見る機会は増え、
意識しているということになります。
といったように、
見る機会が増えたり、
知りたいと思うことで
それに関連した情報が
目の前に現れる可能性が高いです。
これは、感情の面でも同様で、
いつもイライラしていれば
周りのイライラの材料に目が向き
さらにイライラは増すでしょう。
反対に、いつも楽しいと思うことや
嬉しいと思うことで
周りに楽しいことや嬉しいことが
増えるというわけです。
誰かの文句や悪口ばかりを
口にしていると、その言葉を
脳が認知してさらにその言葉に
関連する出来事や事柄が気になります。
かと言って、
文句や悪口が悪だということでも
ありません。
自分の中に収めておくことが
苦痛に感じる時は、吐き出すためにも
言葉にすることは必要な時も
あると思います。
私自身も時には、
文句を言ったり、
つい相手を悪くいってしまう
こともあります。
その時に、気を付けているのは
人間には認知機能があり、
「自分が意識していることが
目の前の世界になってしまう」
ということを思い出すようにしています。
出来るだけ、楽しいことや嬉しいことに
意識を向けるようにして
自分の見える世界を切り替える
ようにしています。
例えば、
感動する内容の映画を観たり
本を読んだりすることでも
意識が変わり、自分の世界を
変化させることができます。
自分を振り返ってみてください。
今のあなたの世界は、
文句や悪口に染められた世界?
それとも、
楽しさや、嬉しさに染められた世界?
どちらですか?
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ここからはお知らせです。
「色彩メンタルトレーニング体験会」
毎月第4水曜日、土曜日に
開催しています。
詳細はチラシ画像でご確認ください。
体験会では、
色彩とコミュニケーション心理学を
融合した「心理テスト」を体験できます。
今の自分(心理状態)を
色のイメージで判断できます。
こんな方におすすめ。
部下につい強く怒ってしまう
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