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2024-01-17 19:23:00

「もやもや」したときに試してほしいこと

前回の記事では
「もやもやはチャンス」という
お話しでした。

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ただチャンスだと言われても
もやもやは気分のいいもの
ではないから、どうにかしようと
焦ってしまいます。

 

もやもやをチャンスに変えるには
もやもやした時の感情に
振り回されず、まず最初に
何が発端なっているのかを
探り出しましょう。

 

もやもやしているということは
今までの少しの違和感や
行き違いなどが複雑に絡み合って
出来ているものです。

 

だからこそ、気分に振り回されず
「このもやもやは何だろう」と
自分に問いかけましょう。

 

ただ頭で考えているだけだと、
混乱してしまうので、
ノートやメモに浮かんできた
言葉を書き留めてみてください。

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その際、良し悪しを決めず
ただ思い浮かんだことを
書き留めてください。

 

書き留めているうちに
「これかも」と感じることが出来ます
そこから記憶をたどりながら
その時どんなことが起きて
違和感を感じていたのか
思い出してみてください。

 

もしかしたら、もやもやの発端
になる出来事かもしれません。

 

ただ、このもやもやというものは
すっきりさっぱりとなくなる
ものではなくて、答えが見つからない
こともあります。

 

そんな時にもはっきりしない
自分を責めず、いったん
そのもやもやを脇に置いて
全く別の事柄に視点を置きましょう。

 

そして落ち着いたら
またそのもやもやに目を向け
ひとつひとつゆっくり
ひも解いてみましょう。

 

それを繰り返しているうちに
もやもやの中から
思いがけない新しい自分が
見つかることもあります。

 

その新しい自分を見つけると
今まで煩わしかった
もやもやも何かのチャンスと
思える日が必ずやってきます。

 

もやもやしている時は
自分と向き合うチャンスです。
日々忙しい毎日ですが
たまにはゆっくり自分と
向き合う時間をつくりましょう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここからはお知らせです。

12月に開催した料理教室ですが
平日のご希望にお応えして
2月5日(月)の開催が決定しました。

整え・Labo 発酵料理教室 (1).png

⁂料理教室詳細

日時    2月5日(月) 
      10:00~12:00

開催場所  わいわいハウス(宮田村)

メニュー  薬膳発酵スパイスおかゆ
      豆サラダ
      甘酒デザート

料金    3,000円(現地払い)

定員    4名

 

 

お申込みはこちらから↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/fc3ddad0803491

発酵料理教室.png

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

⁂⁂⁂講師紹介⁂⁂⁂

小林絵美子
ナチュラルサロンmanomano代表

セラピスト歴15年
発酵食マイスター
発酵食健康アドバイザー

 

長年のセラピスト経験から
外側からだけのケアに難しさを感じ、
自社オリジナル布ナプキン作成や
発酵の資格を取得。
2人の子供を持つ
ワーキングマザーであるため、
仕事と家族の健康を
守るため日々奮闘中

~~~~~~~~~~~~~~~~

⁂⁂⁂整え・Laboとは⁂⁂⁂

整え・Laboの立ち上げのきっかけは
「フェムケア」に興味を持ったこと。



私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の経験があって

 

女性の月経、妊娠、更年期などの
女性特有の問題に対して
何か出来ないかと思ったのです。



そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。

 

その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。

 

私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも大切ですが
時間や金銭面を考えると
そう頻繁には通えないのも事実。

 

そういった場合、
サロンに行かない間に何もしなければ
からだはケアの前に戻ってしまいます。

 

それを防ぐためにもセルフケアが重要。

 

そのための楽しく学ぶ場所があったら
と思って立ち上げました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

ナチュラルサロンmanomano
小林絵美子さんのHPはこちら↓
https://manomano213.amebaownd.com

 

 

Instagramはこちら↓
emi_manomano

 

 

 

 

2024-01-14 00:39:00

「もやもや」したら新しい自分に出会うチャンス⁉

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説明できないけどなんかもやもやする
なんてことは皆さん一度は経験が
あるのではないでしょうか。

 

もやもやするのはすっきりしなくて
気持ち悪いものですよね。
だから、多くの人はもやもやしない
ことがいいように思いがちです。

 

でも、このもやもやがないと
新しいやり方や、新しい情報を
入手しようと思うことも無いので
変化もない生き方になってしまいます。

 

しかも、人間というものは
何かしら変化を求める生き物で
何の変化もないことを物足りなく
感じてしまう生き物です。

 

人間が何かしらの変化を求める
のだとしたら、視点を変えると
もやもやするという状況は
変化をするための現象だと
考えることもできます。

 

少し前に「探求」がテーマの研修に
参加した際に、講師の方々のお話から
疑問を持ち続けることが探求なんだと
気づかされました。

 

そう考えるとこのもやもやって
複数の疑問が絡み合って
出来ているのではないかと
思ったんです。

 

疑問があってもその時の状況で
解消する前にそれに関連した
疑問が生まれごちゃごちゃに
なったのが「もやもや」なのかも。

 

とすると、もやもやすることは
自分が変化するための兆候で
もやもやをひとつひとつ明確にして
自分自身を探求することが
新しい自分に出会える
ことなのかもしれません。

 

今年は、
私自身もこのもやもやすることを
面白がりながら新しい自分に
出会えるように実践して
みようと思っています。

 

皆さんも、「もやもやする」ことを
一緒に面白がりませんか。
思いもよらない自分に
出会えるかもしれません。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

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12月に開催した料理教室ですが
平日のご希望にお応えして
2月5日(月)の開催が決定しました。

整え・Labo 発酵料理教室 (1).png

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      10:00~12:00

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定員    4名

 

 

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小林絵美子
ナチュラルサロンmanomano代表

セラピスト歴15年
発酵食マイスター
発酵食健康アドバイザー

 

長年のセラピスト経験から
外側からだけのケアに難しさを感じ、
自社オリジナル布ナプキン作成や
発酵の資格を取得。
2人の子供を持つ
ワーキングマザーであるため、
仕事と家族の健康を
守るため日々奮闘中

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⁂⁂⁂整え・Laboとは⁂⁂⁂

整え・Laboの立ち上げのきっかけは
「フェムケア」に興味を持ったこと。



私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の経験があって

 

女性の月経、妊娠、更年期などの
女性特有の問題に対して
何か出来ないかと思ったのです。



そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。

 

その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。

 

私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも大切ですが
時間や金銭面を考えると
そう頻繁には通えないのも事実。

 

そういった場合、
サロンに行かない間に何もしなければ
からだはケアの前に戻ってしまいます。

 

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小林絵美子さんのHPはこちら↓
https://manomano213.amebaownd.com

 

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2024-01-11 20:20:00

言葉はコミュニケーションの道具です

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「阿吽の呼吸」という言葉を
多くの人が一度は聞いたことが
あるのではないでしょうか。

 

「阿吽の呼吸」を調べると
相手の考えを理解して、
何をしてほしいのかを察して
行動すること」と記してます。

 

人との関係で「阿吽の呼吸」に
なるまでにはとてつもなく
長い時間がかかるのでは
ないでしょうか。

 

といったように、言語を
使わずとも意思の疎通が出来る
関係性もあるとは思いますが
そうなるまでにはそれなりの
時間がかかるというわけです。

 

「言わなくてもわかっているでしょ」
「このくらいわかるでしょ」
という感覚はそれなりの時間と
労力をかけないと実現できません。

 

だからこそ、意思の疎通を
図るため遥か昔人は
「言語」というものを
発明したのではないでしょうか。

 

そうなんです、
普段当たり前のように使っている
「言語」の役割を当たり前すぎて
忘れてしまっているのではないかと
感じることが多いのです。

 

 

だからこそ、
「言わなくてもわかる」という領域に
達するまでにどれだけ言葉を交わす
必要があるのだと思うのです。

 

ということは、
相手と時間を共にする時間が
短ければ「言わなくてもわかる」
ということは難しいと思うのです。

 

人はひとりでは生きられません
自分を認識するにも自分以外の人の
存在が必須です。

 

遥か昔の人たちが何のために
「言葉」を生み出したのかを
考えてみてください。

 

言葉は相手に自分のことを
分かってもらうために
存在しているのです。

 

だからこそ、大事なことは
ちゃんと言葉で伝えることが
とっても大切なのです。

 

まずは身近な大切な人に
自分のことを言葉で伝えて
みてはいかがでしょうか。

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定員    4名

 

 

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外側からだけのケアに難しさを感じ、
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ワーキングマザーであるため、
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2024-01-08 22:45:00

褒めるより認めるほうが効果が高い

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「褒めて育てよう」という言葉を
よく耳にしますが、褒める行為は
実はとても難しいんです。

 

特に、あまり褒められた
記憶がない人は褒められ慣れて
いない傾向にあります。


なので、褒められるとかえって
「そんな価値が無いのに」と
褒められているのにも関わらず
否定的な感情を抱いてしまう
ことも少なくありません。

 

そしてまた、褒められ慣れて
いない人は、褒めるのも
得意ではないんです。

 

褒められて育った人は
聞きなれた言葉やタイミングなど
日常当たり前に体験したことなので
相手を褒めることも無意識的に
できているのです。

 

逆に、褒められ慣れていない人は
言葉やタイミングなどの体験が
少ないので、いざ相手を褒めようと
しても、すっと言葉が出ない、
またタイミングなども計れないのです。

 

といったように、褒めることは
思いのほか難しいのです。

 

また、「すごいね」や「いいね」など
曖昧な言葉はかえって逆効果。
「本当にそう思ってる?」
「形だけじゃないの?」
など、否定的に捉えてしまう
可能性もあるんです。

 

そんな難しい「褒める」ことよりも
もっと簡単で誰にでもできるのが
「認める」ということなんです。

 

認めるということは、
事実に目を向けているので
具体的で相手にもわかりやすいのです。

 


「いてくれて助かった」
「前よりも出来ている」と言った
ことなら褒めるのが苦手な人でも
言葉にしやすいのではないでしょうか。

 

しかも、事実なので
曖昧に褒めるよりも相手に
すんなりと受け入れられるので
否定的にならず効果が高いと言えます。

 

褒めることに苦手意識がある人は
是非試してみてください。
思いのほか効果が見えてきますよ。

 

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2024-01-03 19:44:00

新年のごあいさつ

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 

今年は、元旦に大きな地震、
航空機事故など苦難に見舞われた方に
心からお見舞い申し上げます。
少しでも早く日常が戻ることを
祈るばかりです。

 

大きな災害があるたびに
「自分に何ができる」と考えますが
結局、直接何かできることは少なくて
無力さを痛感します。

 

こんな気持ちを抱く人も
多いのではないでしょうか。

そんな時にいつも思うのは
自分が出来る範囲で出来る事だったり
例えば、「募金」なら
出来そうなきがしませんか。

 

それから、こういった災害などが
起きると、メディアやSNSで
情報を耳にすることになります。

 

中には、そういった画像や映像を
目にすることで、さも自分が体験
しているかのような感覚になり
体調を崩してしまう人も
少なくありません。

 

でも、そうなってしまうと
いざ、何か支援をしようと
思っても、元気でなければ
それこそ何もできません。

 

だからこそ、このような状況の時は
自分の足元を見直す事が重要です。

 

足元を見直すとは、
今、身の回りの当たり前なこと
に目を向けてみてはいかがでしょう。

 

家族が元気で過ごせていること
暖かい部屋で眠れること
毎日ご飯が食べられること

 

まずは自分の身の回りのことに
目を向けて自身の土台を整えて
支援が必要な時に、自分なりのことが
出来るように準備が必要です。

 

私自身も出来ることは少ない
のかもしれませんが、
気持ちを整え自分が出来ること
からしていこうと思っています。