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勝手にインタビュー企画 vol 2
インタビュー企画の第2弾は
前回もお話を伺った
株式会社On-Co
(会社概要 | 株式会社On-Co)
奥田啓太氏
奥田さんとのご縁は
これもまた
3月9日に開催された
「さかさま不動産」
長野支局伊那営業所の
オープニングイベント。
イベントが終わり
懇親会の会場へ向かう際
生き生きとお話をされて
いたのが印象的でした。
インタビューのグラレコはこちら
奥田さんとOn-Coの出会いは
大学時代に遡ります。
大学3年、就活が始まった頃
「なりたいものが分からない」
という思いが強かったそうです。
その時、彼の決断は
「1年間の休学」でした。
休学中に海外を回ったり
バイトやイベント参加、
その中のひとつが
On-Co主催「さかさま不動産」
1年後、大学へ復学をした時
周りでは、大企業や
公務員への道を考える人が
多く、お金のためや
休日を楽しみにする働き方に
疑問を感じたそうです。
その時に、On-Co主催の
イベントを思い出し
働くことを決めたそうです。
働くことを決めたのは
イベントの際に感じた
「こんな生き方があるんだ」
という気持ちと、休学中の
経験や人との出会い。
奥田さんは働くということは
「お金だけではない価値の創造」
だと仰っていました。
そして、
人との出会いから
「生き方」に視点が向き
誰のために、何をするのか
を考え、楽しみながら働く
ことを実現されていました。
奥田さんのお話を伺って
これから先の未来は
物に対価を払うより
価値に対価を払うことが
確実に増えていくでしょう。
そして、
思ってもみないことが
お仕事になる時代です。
お金や安定だけではない
「価値」も選択肢のひとつ
になっていくのだと思います。
追記
インタビューを快諾して
くださった奥田さん
本当にありがとうございました。
コミュニケーションの真実~言葉の意味と期待~
さて、本題です。
タイトルにもある
コミュニケーションの真実
についてお話しますね。
人は誰かに言葉を放つ時
相手の答えを無意識に
期待をしています。
そのため、期待と異なる
言葉が相手から言われた
時は、反発心が芽生えたり
違和感などが残って
しまうのです。
それが、喧嘩やトラブルの
もとになっている可能性が
高いとも言えます。
例えば、母娘の会話で
娘:「廊下掃除しておいたよ」
母:「私の若いころは
毎日やってたよ」
娘:「あっそう」(嫌味かっ)
というようなやり取りの
経験がありませんか?
このやり取りでは
娘は母から「ありがとう」と
言われるのを無意識で
期待していて母の言葉を
嫌味に感じてしまう
現象が起こるのです。
無意識で期待をしている
訳ですから、会話の最中で
気が付くというのは
とても難しいことです。
この娘の立場だった場合
時を置いて、なぜ嫌味と
受け止めてしまったのか
考えてみてください。
褒めてもらいたい
認めてもらいたい
という気持ちが強ければ
強いほど、受け止める際に
歪みが生まれてしまうのです。
もっと言うと
認めてもらいたいから
「掃除しておいた」と
わざわざ報告してしまう
ということでもあります。
これが、
コミュニケーションの真実
なのだと思うのです。
この話をすると
家族なのにそんなに
気を遣って暮らすのかと
感じる人もいるでしょう。
なにも、喧嘩をしない
ように気を遣うという
ことではなく自分のご機嫌は
自分で取る方がよほど
楽に生きられると思うのです。
相手の言葉に「モヤっと」
した時に思い出して
もらえたら嬉しいです。
~~~~~~~~~~~~
ここからはお知らせです。
整え・Labo企画第2弾!
常に悩みの種の
家族とのコミュニケーション
今回の企画は家族に
フォーカス!
⁂⁂⁂イベント詳細⁂⁂⁂
日時 4月8日(月)
10:00~12:00
4月27日(土)
13:30~15:30
開催場所 わいわいハウス
(宮田村)
テーマ 家族との
コミュニケーション術
~受け止め方と言葉がけ~
参加費 2000円
お申し込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/23a9e2b0809887
⁂⁂⁂整え・Laboとは⁂⁂⁂
整え・Laboの立ち上げの
きっかけは「フェムケア」に
興味を持ったこと。
私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の
経験があって
女の月経性、妊娠、
更年期などの女性特有の問題に
対して何か出来ないかと
思ったのです。
そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。
その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。
私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも
大切ですが、時間や金銭面を
考えるとそう頻繁には
通えないのも事実。
そういった場合、
サロンに行かない間に
何もしなければ
からだはケアの前に
戻ってしまいます。
それを防ぐためにも
セルフケアが重要。
そのための楽しく
学ぶ場所があったら
と思って立ち上げました。
~~~~~~~~~~~~~~
モチベーションを保つために今すぐにできる事とは
人間というものは
「絶えず成長する生き物」
だということは
有名なお話です。
今の自分を好きになれず
「変わりたい」と願う人も
少なくないはずです。
そういった方の
伴走をするのが
私たちトレーナーの仕事。
その中で、ほとんどの人は
段階を踏まず、出来てない
ことを一気に出来るように
しようと猛烈に努力して
しまいます。
しかも、心の問題は
目に見えて変化する
ことは少なく、
時間が経過してようやく
気が付くものです。
だからこそ大事なのは
少し前の自分と比べて
出来ていることを
見つけ出すことなんです。
完璧にできる人は
ひとりもいません。
出来ることと
出来ていないことの
バランスが大切なんです。
出来ていないこと
ばかりに目を向けると
ダメな自分という
ラベルを自分自身に
貼ることになります。
そんなラベルを貼る
のではなく、出来ること
にも目を向けて
自分がどの位置にいるのか
見極めることが重要。
例えば、
目的地に向う時は
目的地ばかりではなく
今どの辺りにいるか確認して
後どの位かかるか
考えませんか。
それと同じで、
なりたい自分が目的地
だとしたら、できていること
できていないことを
見極めることが、
なりたい自分に近づく
最短の方法です。
しかも、出来ていることに
目を向けることで
小さな成功体験を重ねる
ことになるので
モチベーションも
持続することが出来るのです。
ただ、ただ頑張るのではなく
たまには後ろを振り返って
出来ていることを見つけ
小さな成功体験を
積み重ねていきましょう。
数か月先の自分は
目的地にかなり近づいて
いるかもしれません。
さて、月曜日と比べて
出来ていることは何ですか?
~~~~~~~~~~~~
ここからはお知らせです。
整え・Labo企画第2弾!
常に悩みの種の
家族とのコミュニケーション
今回の企画は家族に
フォーカス!
⁂⁂⁂イベント詳細⁂⁂⁂
日時 4月8日(月)
10時~12時
開催場所 わいわいハウス
(宮田村)
テーマ 家族との
コミュニケーション術
~受け止め方と言葉がけ~
参加費 2000円
お申し込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/23a9e2b0809887
⁂⁂⁂整え・Laboとは⁂⁂⁂
整え・Laboの立ち上げの
きっかけは「フェムケア」に
興味を持ったこと。
私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の
経験があって
女の月経性、妊娠、
更年期などの女性特有の問題に
対して何か出来ないかと
思ったのです。
そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。
その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。
私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも
大切ですが、時間や金銭面を
考えるとそう頻繁には
通えないのも事実。
そういった場合、
サロンに行かない間に
何もしなければ
からだはケアの前に
戻ってしまいます。
それを防ぐためにも
セルフケアが重要。
そのための楽しく
学ぶ場所があったら
と思って立ち上げました。
~~~~~~~~~~~~~~
勝手にインタビュー企画 vol1
仕事柄、面白い人と出会う
機会に恵まれています。
人は多くの人と出会うことで
自分の思い込みや価値観を
アップデートできます。
ということで、
「勝手にインタビュー企画」
インタビューの内容を
グラレコして、インタビューを
受けてくださった方に
プレゼントをする企画です。
記念すべき初回を飾るのは
株式会社On-Co
HPはこちらから
佐藤 真門氏
彼との出会いは、
地元伊那で開催された
「さかさま不動産」
長野支局伊那営業所の
オープニングイベント。
懇親会の会場に向かう道すがら
耳に入ってきたのは
「お給料もらってないんです」
というフレーズ。
ん?ん?
しかも満面の笑み。
どういうこと?
すかさず私は
「インタビューさせて」
と、思わず言ってました。
インタビューのグラレコはこちら↓
彼の前職は医療福祉。
作業療法士という立場で
リハビリテーションに
携わっておられました。
その時に感じていたのは
「リハビリをしても
家に帰れば独り」の
社会的孤立の状況。
リハビリや支援を利用者の方に
施設へ来てもらうことに
疑問を感じたそうです。
そこで、この問題は
「地域コミュニティー」で
できるのではないかと
感じるようになったそうです。
しかし、今の自分を見つめると
「何にもない」ことに気づき
そんな時に出会ったのが
株式会社On-Coの事業のひとつ
「さかさま不動産」だそう。
そして、
「なぜ、この会社に?」
(無給も含めて)
という私からの問いに彼は
「トレーニングジムなんです」と
「ジムにお金を払って
トレーニングに行くとしたら
On-Coでは自分の夢のために
様々なことをタダで
トレーニングさせてもらってる」
とおっしゃっていました。
現代の若者はドライで現実的と
感じている人も少なくない中
熱く自分の携わっていることを
語る若者がいるのだと
未来に希望の光を見た気がします。
追記
インタビューに入る前に名刺交換の際、
第一声は「私、歩兵なんです」
またまた満面の笑みで!
~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤 真門様
お忙しい中インタビューの快諾
ありがとうございました。
貴重なお話を聴けて嬉しいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~
他人や物事を自分のものさしで測るデメリット
「他人を自分のものさしで測る」
ということは耳にすることも
多いのではないでしょうか。
自分のものさしとは、
今までの環境や対人関係で
経験や感じたことで
構成されています。
そう、自分のものさしとは
自分の価値観ということになります。
そう考えると、
自分のものさしで測る
ということは、自分の価値観で
他人や物事を測る
ということになります。
人ひとりが経験できることは
そう多くはありません。
しかも、他の誰かの人生を
同じように経験するのは不可能です。
そう考えると、人や物事を測る
ための自分のものさしは
完璧なものでもなければ
正しいものでもないことは
想像できるのではないでしょうか。
それでも、人は無意識に
自分のものさしを使って
ひとや物事を測ってしまいます。
そこを自覚してないと
相手に自分の価値観を
押し付けてしまうことに
なりかねません。
この無自覚なことが
他人や物事を自分のものさしで
測るデメリットに繋がります。
ここで誤解しないで欲しいのは
自分のものさし(価値観)を
持つなということではありません。
問題なのは、自覚しているか
していないかというところです。
自分の価値観を持つことは
とっても大切なことです。
しかし、それを他人や物事を
測るためのものでは
ないということです。
それでも、無意識のうちに
自分のものさしを使うので
使わないようにするのも
また難しいことです。
しかも、他人や物事を
過去の環境や対人関係で
構成されている「ものさし」で
測るので自分が何か新しいことに
取り組むときにも妨げになってしまう
という悪循環になります。
その悪循環から抜け出すには
様々な価値観の人と対峙する
のがいちばんの近道。
かと言って、全く知らない人と
出会うために行動を起こせる
人は限られています。
だとしても、今自分が働いている
職場や友人関係も価値観の
違う人の集まりです。
まずは、自分のものさしで
相手や物事を測るのではなく
どんな価値観の持ち主なのかを
考え、想像してみてください。
自分のものさしがどんなものかが
理解できれば、自然とものさしを
使って誰かを判断することは
少なくなるでしょう。
それを繰り返すことで
自分の世界観も広がり
誰かを否定したり
不満を抱くことも少なく
なるのではないでしょうか。
さあ、あなたのものさしは
どんなものさしですか?
~~~~~~~~~~~~~~
ここからはお知らせです。
整え・Labo企画第2弾!
常に悩みの種の
家族とのコミュニケーション
今回の企画は家族にフォーカス!
⁂⁂⁂イベント詳細⁂⁂⁂
日時 4月8日(月)
10時~12時
開催場所 わいわいハウス(宮田村)
テーマ 家族とのコミュニケーション術
~受け止め方と言葉がけ~
参加費 2000円
お申し込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/23a9e2b0809887
⁂⁂⁂整え・Laboとは⁂⁂⁂
整え・Laboの立ち上げのきっかけは
「フェムケア」に興味を持ったこと。
私自身、子宮内膜症の一種で
「子宮腺筋症」を患い
40歳の時に子宮全摘の経験があって
女性の月経、妊娠、更年期などの
女性特有の問題に対して
何か出来ないかと思ったのです。
そこで、友人の
オリジナル布ナプキンの開発や
発酵食の専門家で
メディカルアロマセラピストの
「小林絵美子」さんに相談。
その時の話の中で、
二人に共通していたのは
「セルフケア」重要性でした。
私の仕事でもそうですが
サロンに通うことも大切ですが
時間や金銭面を考えると
そう頻繁には通えないのも事実。
そういった場合、
サロンに行かない間に何もしなければ
からだはケアの前に戻ってしまいます。
それを防ぐためにもセルフケアが重要。
そのための楽しく学ぶ場所があったら
と思って立ち上げました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~