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人間関係には相手を想像することが大事
皆さん、お子さんに30点の答案用紙を見せられた時どうします?
怒る?叱る?嘆く?
少なからず褒めることはないですよね?
もちろん、テストが点数だけみると穏やかではいられないですよね。
お子さんの将来を思うと心配でで、勉強をしてほしいと思うのが親心です。
でも、その前に想像してみてください
お子さんが自ら答案用紙を差し出したならどうでしょう、
そのお子さんは「きっと怒られる」「こんな点数恥ずかしい」など
出来ることなら知られたくないだろうし、隠したいでしょう。
凄く勇気を振り絞って親御さんに渡したはずです。
怒ったり、叱る前にそこは「勇気を出して見せてくれたんだ」と認め、そこを労ってから
𠮟るなり、アドバイスしてみる。
このことは、大人の世界でもおおいに言えることで、相手が今何を思い行動として現れているのかを
想像することがコミュニケーションの第一歩です。
どうしてこんな言葉を使うのか、どうしてあんな態度をとってしまうのか
相手がそうすることしかできない環境、状況を想像すると、
なるほど、仕方がないかもと少しだけ受けるダメージが減ると思います。
これは相手を褒める時も同じで、どんなことを褒めると喜ぶのだろう、褒めてほしいと思っていることは何だろう
と普段から相手を想像しておくのもいいでしょう。
コミュニケーションがうまくいかない時は思い出してみてください。
カードゲーム「moritomirai」プレ体験会@長野に参加してきました。
カードゲーム「moritomirai」プレ体験会@長野に参加してきました😍
このゲームは山梨県の「山梨日日新聞社」のSDGsプロジェクトから開発されたゲームで、
県のなんと約78%が森林の山梨県。
これは他人ごとではない😥
私の住んでいる長野県も約75%と全国でも10本の指に入る広さなのにもかかわらず
普段多くの人々が「森の未来」について考える機会は少ないはず。
イベントや仕事をしている中で少し森林や農業にまつわる活動に触れる機会があって
森林のことも気になっていた分野だったところに
たまたまこの会社に転職をしていた友人から
「moritomirai」というカードゲームのプレ体験会があると聞き
これはタイムリーではないかと参加してみました。
簡単に言うと
〇ペアになった方とミッションを達成する
〇参加者全員で自分たちの森(架空)森を豊かにする
をみんなで協力して達成するカードゲーム。
私たちチームの役割は「森の資源を販売する会社の販売員」
森の資源でお金を稼ぐのがテーマだったんですが
残念ながらミッションはクリアならず😥
なかなか難しかった😅
タイミングを見誤ったり、周りとのコミュニケーション不足が要因ではないかと。
これってリアルな世界でも同じことが言えるじゃん!
どこに視点をおいて何を動かすのか、誰と(どこと)協同して
何から始めるのか考えるってまさにリアルでも必要!
初めてお会いする方とコミュニケーション取りながらのゲームはとっても楽しかったです。
懇親会でも深いお話が出来ました。
いろいろな方と接点を持つと自分の世界が広がって思いがけない発見ができますよ😀



