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自己理解を深める4か月の挑戦~part2~
この4月から、自己理解を
深めるために講座を受講
しているんです。
そこで感じたことを共有。
私自身、自己理解をテーマに
教室や講座をしています。
教える側の私がなぜ?
と思う人もいるでしょう。
きっかけについては
前のブログで触れてますので
そちらをご覧いただくとして
過去記事はこちらから
学び始めて2週間目ですが
早速気づきがあったので
それを共有しようと思います。
2週目の課題は
「言語や思考のクセ」を
4日間かけてあぶりだして
使う言語を変えていく
という作業。
言葉は思考と直結していて
自分の思考癖が無意識に
言葉を発しているという
状況なんですが、言葉を
拾い出していくうちに
新たな気づきがありました。
私の言葉のクセは
「〇〇しなきゃ」
「〇〇やらなきゃ」という
言葉を頻繁に使ってました。
この言葉、ほんと私の
「口ぐせ」なんです。
この口ぐせになる思考
パターンは「義務感」。
思い返すと、やりたいと
思っていたはずのことが
いつの間にか「義務」に
なっていたということも
多々あるのです。
それだと、気づかないうちに
やりたいと思ってたことが
ただの「義務」になって
しまっていたら、楽しいと
思えなくなりますよね。
かと言って、「や~めた」と
簡単に投げ出すことも
私にとっては許せない
というジレンマを抱えて
しんどくなって、その
サイクルから抜け出せなく
なってしまうんです。
そもそも、飽き性でもある
私は、飽きてきたころに
この「義務感」が発動する
ことに気づいたんです。
趣味ならともかく、仕事では
飽きたからと言って、簡単に
やめることはできません。
そこで、たどり着いたのが
「やらなきゃ」と口ぐせが
出たときに、「何のために?」
と考えることにしました。
「やらなきゃ」と思っている
ことの始まりは、「やりたい」と
思って始めたことのはずで
そこには「何のため」に
それをするのかと考えて
選び取ったことなのです。
だからこそ、「何のために」と
立ち返ることで、
「〇〇のために始めたこと」
なんだと思い出して
苦しい「義務感」から解放
されて、あらためて
「やりたい」と思い直すことが
できるということに気づきました。
心理学の勉強を始めてから
15年以上経ちますが
この無意識に潜んでいる
「クセ」は厄介で、定期的に
拾い出して整理しないと
思ってもみない方向に進んで
しまっていることもあるんです。
しかも、どんなに勉強を
重ねても、無意識を整理する
のは至難の業なので、今回は
別のプロの力をお借りして
無意識の整理をしていこう
と思っています。
来週の月曜日には
個別のコンサルがあるので
そこでまた新たな発見が
できるんじゃないかと
ワクワクしています。
また、近況を共有しますね~
そして、この記事を読んで
少しでも心が反応した人は
今が無意識の整理の
「チャンス」なのかも。
今日1日、どんな言葉を
発したかメモしてみては
いかがでしょうか。
何か気づきがあるかも
しれませんよ。
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問題が解決しない本当の理由とは
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
「何で私ばかりがこんな
思いをするんだろう」
「あの人さえいなければ」
そんなふうに思ったことは
誰にでもあるのでは
ないでしょうか。
人間関係のトラブルや
家庭内のすれ違いなどが
起きると、つい原因を外に
探したくなるのが人間の
自然な反応です。
でも、実はその“問題”の
本当の答えは自分の中に
あることがほとんどです。
例えば、職場で同僚と
うまくいかない時は
「相手が意地悪」だとか
「相手が自分勝手」とかと
感じるかもしれません。
でも、その裏には
「自分を認めて欲しい」
「もっとわかって欲しい」
という自分自身の声が
隠れていることがあります。
同じ出来事があっても
人によって受け止め方は
様々です。
つまり、“問題”とは出来事
そのものではなく、自分が
どう感じ、どう解釈したか
によって生まれるものです。
何かうまくいかない時は
誰かのせいにする前に
「自分は本当は何を
望んでいるんだろう?」
「なぜこんなにイライラ
するのだろう?」と
自分に問いかけてみてください。
すると、
「もっと認めて欲しい」
「安心したい」
「自分らしくいたい」
そんな“本音”が見えてくる
かもしれません。
その本音を大事に
すればするほど、
「じゃあ、どうすれば
いいのだろう?」という
建設的な視点が生まれてきます。
もちろん、何もかもが
自分のせいだと責める
必要はありません。
でも、「自分の反応」や
「自分の本当の感情」に
目を向けることは
これからの生き方にとても
大きなヒントになります。
自分の中にある違和感に
気づき、それを認め
今の自分から少しだけ
抜け出すことで、問題の
“本当の意味”が見えてくる
こともあるのです。
誰かのせいにしているうちは
ずっと「被害者」の立場の
ままで、他の誰かに自分の
人生の主導権を預けて
自分の人生なのに、自力で
歩むことはできません。
でも、自分の中にある答えに
気づいた瞬間から、私たちは
「人生の主導権」を取り戻す
ことができるのです。
問題の答えは、外ではなく
自分の中にある。
そう思えたとき、人生は
少しだけ優しく、自由に
なるのではないでしょうか。
あなたは、自分の本当の
気持ちに気づいていますか?
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「まだまだ!」と思えたら、人生はもっと面白くなる
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
この仕事をしていると、
驚きの光景に遭遇することが
しばしばあります。
気づきの瞬間や、変化を自覚
した時の表情や言葉は
子どもが新しいおもちゃを
手にした時に見せる表情に
よく似ています。
目をキラキラ輝かせて
満面の笑みで「見つけた❢」
と言った感じです。
私の教室に通われてる
生徒さん達は決して若く
はなく、60代後半の方も
いらっしゃいます。
通い始めの頃は、
自分の年齢では自分を変える
ことは無理なんじゃないかと
心配されている方がほとんど。
数か月も経てば、その心配は
驚きに変わります。
思いもよらない自分に出会い
時には困惑しながらも
自分の軸をしっかりと
積み重ねていきます。
変えると言っても
性格そのものではなく
無意識の中に蓄積された
経験からくる感情を見える化
しながら、要るものと
要らないものを区別して
大切なものは残し
そうでないものは手放す
と言った作業をコツコツと
積み重ねていくのです。
それを数か月繰り返すと
性格そのものは大きく
変化しなくても、考え方や
受け止め方が変化するので
周囲には性格が変わった
かのように見えるのです。
そして、周りの人達の
自分に向ける対応が
少しずつ変化します。
その相手の変化がまた
自分に影響してより良い
関係性になっていきます。
発見→計画→実行
→検証→改善を繰り返すこと
なので、実はいくつになっても
できることなのです。
ただ、重要なのは
「変わりたい」という意思と
「あきらめない」という
気持ちが大切です。
それを、実践し証明して
くれているのが、今の
生徒さん達なのです。
しかも、60代後半の方も
皆さんと同じ期間、むしろ
早いと言ってもいいくらいです。
と言ったように、
幾つになっても、自分を
成長させることはできる
ということなのです。
このブログを読んで
くれている皆さんは
自分の年齢を見て
もうこんな年だからと
あきらめていませんか?
あきらめてしまえば
今の状況は何も変わりません。
幾つになっても変われる
ということを信じて
みてください。
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自己理解を深める4か月の挑戦
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
実は私、この4月から新たな
「学び」がスタートします。
普段は、教える側の立場
ではありますが、今回は
しっかり受講側です。
今回の学びは、技術の取得
ではなく、4か月かけて
自分を徹底的に掘り下げて
自己理解を深めるという
内容です。しかも
簡単なイラストを使って。
実は、普段からメモや
セッションでグラレコ
(グラフィックレコーディング)
を取り入れていたから
簡単なイラストを使って
自己理解を深めるって
ところに気持ちが動きました。
特に、今回はカウンセリング
やセッションの新たな技術
を手に入れるのではなく
今、自分が持っているものの
質を上げることが目的。
普段、「自分と向き合う」こと
を掲げて仕事をしている
立場なので、これから4か月
かけて、私自身が自分と
向き合うことを実践して
そのポイントを今の仕事に
活かせたらと思ってます。
心理学を学んで、10年以上
経ってるんですけど、
ひとつのことに囚われて
しまえば、思考ややり方が
偏ってしまいます。
しかも、自分の都合のいい
ように、書き換えて思い込んで
いる可能性も否めません。
こうやって、定期的に
外から新しいことを取り入れ
今の技術ややり方を見つめ
治すことが重要なんだと
思うわけです。
私の職業は、自己理解と
他者理解がベース。
そのベースを時には疑い
新たな知識や実践で
答え合わせをしなければ
間違った思考や方法に
気づかず、お客様に提案
することになりかねません。
どんな職業でも、学ぶことを
止めてしまえば、自分や
周囲の成長は止まって
しまうと思います。
どうしたら、学び続ける
ことができるのか、
自分の軸を見据えて
それに合った学びをチョイス
することが重要です。
自分の軸に合わない学びは
「迷い」の材料になって
しまいます。
何か学ぼうと考えている人は
自分の軸に合っているか
考えてみてください。
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「環境」が人格をつくる?
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
先日、お世話になっている方と
ランチをする機会を頂きました。
その方は、10年近く
お世話になっている方で
お話しするたびに
勉強させてもらっています。
その時に、
「環境が人格を形成する」
ということが話題になりました。
今日は、このことについて
考えてみました。
人格形成は幼少期に親から
受けた愛情が大きな関わりが
あるという話は
よく耳にしますよね。
最近の研究では、親だけ
ではなく、幼少期に関わる
大人が人格形成に影響を
及ぼすと言われています。
ですので、家庭環境、
学校、塾などで関わる大人
からかなりの影響を受けて
人格が形成されるのです。
自分が暮らしてきた環境で
経験したこと、その時に
感じたことが、無意識に
蓄積されて、価値観や
考え方のベースになるのです。
今、悩みを抱えている人や
同じ様なトラブルに
巻き込まれてしまう人、
もしくは、自らトラブルを
巻き起こしてしまう人は
育ってきた環境が、影響して
いるケースが多くみられます。
この話をすると、ひとり親の
家庭、複雑な環境をイメージ
する方が多いと思いますが
それがすべてではありません。
意外と、両親がそろっている
環境でも、主観的なご両親
の下で育った方は、人間関係
のトラブル抱える方が
多くいらっしゃいます。
例えば、子どもを無意識に
支配してしまったり、
いい母親、いい父親で
ありたいという主観的な
思想で子どもに接すれば
子どもは窮屈です。
もちろん、悪いことは
叱らなければなりません。
自分の欲求を満たすための
行為ではないことが大切です。
どういうことかというと
仕事で嫌なことがあって
機嫌が悪いまま家に帰り
普段ならどうってことない
ところで怒りをぶつけて
しまうといった感じです。
子どものために取る行動が
裏を返せば、周囲から
いい親に見られたいといった
欲求からの行動であれば
子どもの人格形成に悪影響に
なる可能性があります。
と言ったように、
どんなに子どもに愛情を
注いだつもりでも、無意識の
承認欲求に支配されていれば
せっかくの子どもに対する
愛情も半減してしまいます。
また、両親以外でも
子どもに関わる機会がある
大人も同じです。
自分の主観的な考えや
承認欲求を満たすための
言動だとしたら、関わる
子ども達の人格形成に
悪影響を及ぼす可能性も。
今、子育て真っ最中の
お父さん、お母さんは
もちろんですが、子ども
に関わることの多い人は
関わる際に、一度、自分の
ご機嫌がどうなのかを
考えてみてください。
関わる前の出来事で
機嫌を損ねていたら
それが目の前の子ども達に
影響しないように
気を付けてみてください。
また、ご自身が暮らしてきた
環境で形成された人格で
生きづらさを感じている人は
その生きづらさを解消する
方法も存在します。
その話は、またの機会に。
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