ブログ
頑張らなくても実現できる!幸せな未来を描く目標設定術
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
皆さん、今年の目標は
立てましたか。
前のブログでは、やりたいこと
が見つからない人の目標を
立てる時のコツをお話しました。
今回は、目標を実現する
ためのコツをご紹介します。
さて、皆さんは目標を
立てる時、階段を1段づつ
上るようなイメージ
ではありませんか。
階段の下から上を見あげて
目標の到達地点を
みている方が多いのでは
ないでしょうか。
このやり方だと、
今の自分にできることを
積み重ねていくので
想像がつく範囲での目標
を立てるのではないでしょうか。
誰しも、未来がどうなるか
なんてわかりません。
思いがけないことが起こる
ものなのです。
10年前、今の自分を想像
できたでしょうか。
多くの人は、良くも悪くも
想像とは違っていませんか。
私が主催する教室では
全ての方ではありませんが
毎年この時期に、
今年の目標を立てます。
その際、ある生徒さんが
昨年の目標を見て、
「ほとんどこの通りになてる」
と話してくれました。
しかも、その目標を
いちいち確認して実行した
ということではなく、
その目標の存在すら
忘れていたそうです。
さて、なぜそんなことが
起こるのか。
それは、昨年目標を立てる際
「今年の12月31日に飛んで」
と語り掛けます。
未来の自分になり切ってもらい
その時をしっかりイメージ
してもらうんです。
今年の12月31日
どこで今年1年を振り返って
いるのか、どんな表情を
しているのか。
もちろん、幸せな表情を
思い浮かべてもらい、さらに
そうなったストーリを作って
もらいます。
例えば、
感情に振り回されない人に
なりたいと思っていたとします
「なりたい」を「なった」
に言葉を変えて、「なった」
自分はどんな体験を
しているのかをストーリに
してもらうのです。
そのストーリーを描いている際
脳内では映像が浮かんで
まるで体験したかのような
感覚になっているのです。
その動画が終わった頃には
幸せな感覚が芽生え、
ニヤついた顔になるものです。
それを体験した脳は
その幸せな気持ちをもう一度
体験したいと、欲に変わり
その幸せを体感するために
無意識の選択をしていくのです。
教室の生徒さんが
それを実証してくれました。
と言ったように
未来をあたかも体験した
かのように具体的にストーリー
にすることで、経験した感覚
になり、頑張らなくても
実現できるというわけです。
信じられないと思われる
かもしれませんが、
今年の12月31日を想像して
ニヤニヤしてみてください。
きっと、自分が想像した
以上の未来が待っていますよ。
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ご興味のある方は
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家族が笑顔でいられるコミュニケーション術
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
今日は、家族のお話し。
昨日、とても嬉しいことが
あったんです。
私の父は、8年前に脳梗塞を
患い、左の脳にダメージを
受けました。
その後遺症で、言語障害が
あります。
名詞が出てこなかったり
読み書きができなかったり
それなりに不便な症状です。
退院して1年程は
言葉や読み書きはほとんど
出来ない状態でした。
その間は、リハビリに通い
必死で取り戻そうと
していたと思います。
しかし、大きな変化はなく
ほんの少し改善したくらいで
これ以上リハビリを続けても
改善は難しいということで
リハビリが終了しました。
そんな父が、昨日の診察で
主治医から
「言葉が出るようになった」
「同じ事象の人の希望だ」と
褒められていました。
父も嬉しそうでしたが
そんな父を見ている
私もめっちゃ嬉しかったです。
8年間で、そんな嬉しい結果に
なったのは、父の少しでも
良くなりたいという気持ちと
ちょっとしたコツ。
言語障害の後遺症がある
父とのやり取りには
ちょっとしたコツが
いるのです。
父は、名詞が思い出せない
ので、やり取りに時間が
かかり、言葉が出るのを
待つことが必要です。
その待っている時間が
もどかしく、複雑な感情が
沸いてきます。
その感情に囚われるのか
否かは自分で選択できるのです。
私たち家族は、そんな父との
やり取りをゲーム感覚で
やっています。
これが「コツ」なのです。
とは言っても難しいですよね。
特に、高齢の両親の場合
サポートする家族も
それなりの年齢ですから
親とゲーム感覚で対話を
するのは準備が必要かも。
私の場合、両親を親という
役割を外し、ひとりの人間
として見ることを意識しています。
これは、病気を発症してから
意識したのではありません。
日ごろから、それを意識
しています。
自分の親だと思うと
自分の両親には
こうあって欲しいと無意識に
理想と比較して、出来ない
ことが増えていく両親が
もどかしく、悲しい気持ちに
なってしまうのです。
ひとりの人間として見ると
後遺症で出来ないことが
増えた両親を受け入れ
やすくなります。
病気などの後遺症だけではなく
高齢になればできないことも
増えて、理想の両親との
ギャップに混乱するものです。
そんな場合も、
親という立場を外し
いち個人として意識すると
案外色々なことが受け入れ
やすくなりものです。
この考え方で高齢の両親と
関わることで、大変なことも
面白がることができて
ストレスの軽減になります。
この考え方は、今すぐ
できることではないので
いざという時のために
日ごろから意識しておく
ことが大切です。
ちょっと難しいかも
しれませんが、両親を
名前で呼ぶのも効果的です。
一度試してみては
いかがでしょうか。
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自己理解の先にある幸せ~変化を楽しむ心の育て方~
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
皆さんは、自分のことを
どれだけ理解していますか。
理解しているつもりでも
理解できていないことが
ほとんどです。
私たちは、弱みや短所を
認めるこは、とても辛く
苦しいことです。
なぜなら、弱さを認めて
しまえば、今まで一生懸命に
やってきたことを否定する
ことになると思い込んで
いるからだと思います。
この思い込みを外すのに
大変な労力と時間がかかり
多くは途中であきらめて
しまう人も少なくありません。
だからこそ、自己を理解
するのは、とてつもなく
難しいことなのです。
現在、うちの教室に通われて
いる皆さんは、そんな難しい
作業を諦めずコツコツと
やり続けているので、教室に
通い始めた頃よりは確実に
自己理解が深まっています。
そして、自己理解が進むにつれ
必要のない不安や心配に
振り回されず、前よりも
目の前にある「幸せ」を
受け取ることが出来ています。
それでも、日々の暮らし
の中で、様々な感情が
動き新しい感覚を覚える
ものなので、自己理解に
終わりはないのです。
だからこそ、その難しい
ことを続けるためには
自己理解が進み、少しずつ
変化していくことを
楽しむことが大切です。
もし今、自己理解に取り組んで
いる人は、苦しいことも
あるかもしれませんが
少しの変化を見逃さず
その変化を楽しんでください。
諦めず継続していれば
幸福感を味わいやすい
体質になるはずです。
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性格を変えずに幸せになる方法
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
このHPの冒頭にもありますが
「性格を変えない」
というのが、私たちの
メソッドの基本。
私たちは、幸せになることや
今の状況を変えたいと思う時
自分の性格に目を向けがちです。
性格が変わればもっと
良い状況やもっと幸せに
なれるんじゃないかと
考えることはありませんか。
ただ、年齢を重ねるたび
自分の性格を変えることは
至難の業なのです。
例えば、私のような
50代も後半になれば
今まで50数年の体験や
言葉、また感情や感覚などが
無意識の中に埋め込まれて
性格が構成されているんです。
そんな細かい蓄積で構成された
性格は簡単に変えることは
出来ないものです。
性格が変われば幸せになる
性格が変われば状況が変わる
なんてことは、どんなに
努力したとしても、変わる
までには相当な時間を
費やすのではないでしょうか。
かと言って、今のままで
何もしなければ、今の状況は
悪くなり、幸せを感じること
も出来ないかもしれません。
幸せを感じることや
状況をよりよくするために
いちばんの近道は
性格ではなくやり方を変える。
やり方とは、言葉遣いや
態度、表情など
コミュニケーションの方法。
性格は今のままでも
言葉や態度、表情は
訓練することで変えることは
できるものです。
もちろん、訓練を始めて
次の日に劇的に変わること
はありませんが、諦めずに
コツコツと訓練することで
数か月後には思った以上に
成果が出るケースもあります。
そして、コミュニケーション
のやり方を変えるためには
今の自分を客観的に理解
しなければなりません。
目的地に行くためには
今どこにいるのかが
分からなければ、ベストな
経路を選ぶこともできません。
性格を変えずに人間関係や
状況を改善するには
まず、今の自分を客観的に
捉え、理解しながら
どんな言葉を使えばいいのか
態度や表情をどう変えれば
今の状況がよりよくなる
のかをみつけることが大切です。
さて皆さん、昨日から
今日にかけて、
どんな言葉を使いましたか?
どんな表情をしていましたか?
どんな態度をしていましたか?
年明けで慌ただしいかも
しれませんが、少しだけ
時間を作って振り返って
みてくださいね。
来年の今頃には
今を懐かしんで誰かと
話しているかもしれませんね。
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目標を立てる前に大切にしたい、自分の幸せと充足感
おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。
少々遅くなりましたが、
あけまして
おめでとうございます!
今年もどうぞ
よろしくお願いいたします。
さて、年明けのこの時期は
多くの人が今年1年の目標を
立てますよね。
そんな時期に耳にするのは
「やりたいことが
見つからない」という声。
やりたいことをやれてる人や
やりたいことがはっきり
している人は、1年の目標も
立てやすく、その目標に
向かって行動もできるでしょう。
でも、やりたいことが
見つからないという人は
1年の目標を立てることや
数年後の自分をイメージ
しにくいと思うのです。
やりたいことがない
もしくは、見つけられて
いない人に、今年の目標は?
と尋ねると、
「目標と言われてもな」と
思いつかないのでは
ないでしょうか。
そして、そう答えた人の
1年間は、やりたいことを
見つけなくちゃと焦り
迷い、気が付けば年末。
なんてことになる可能性も。
そうならないために
「やりたいこと」という
視点から一旦離れて、自分に
「何をしている時が楽しい?」
「どうなっていたら幸せ?」
と問いかけてみてください。
やりたいことは単なる
手段で、やりたいことを
やれてる自分が感じる
幸福感や充足感を
求めているはずなのです。
闇雲にやりたいことを
見つけるよりも
今、自分が何をしていてら
幸せを感じるのか
充実感を感じるのかに
目を向けて、その手段を
探すことがいちばんの近道。
やりたいことが自分の
幸福感や充足感に関わって
いることが重要なのです。
多くの人が自分の幸せや
充足感より、やりたいこと
の方を重要視しているので
やりたいことをみつけないと
という気持ちに囚われて
しまうのだと思うんです。
自分の暮らしの中で
幸せや充実感を感じることに
目を向けて、その幸せや
充実感をより味わうために
目標を立てるというのは
どうでしょう。
そこに目を向ければ
本当の意味でのやりたいこと
に出会えるかもしれません。
あなたが、今幸せを感じる
ことは何ですか?
一度、考えてみてください。
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