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2025-05-08 22:00:00

「人生の棚卸」で気づく、選択の理由

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

先月から学んでいる講座の
課題で「ライフストーリー」
という
人生の年表を
作りました。

 

0歳~現在までの出来事を
年表にしていく作業。
まあ、55年分の記憶を
思い返す事なので、正直
とても大変でした…。

 

時間と労力をかけて、過去の
出来事で感じた感情を
思い返すことで、
知らず知らずのうちに選択
したことの理由がそこにある
気がしています。

 

私たちは、過去の出来事で
感じた感情を無意識の中に
溜めて、それを現在の
判断材料にしています。

 

例えば、新しい分野に挑戦
しようとする時に、不安や
恐れを感じて躊躇することや
あきらめてしまい、後になって
「やればよかった」と
後悔することがありませんか。

 

そして、挑戦をあきらめた
自分を否定して、同じ様な
状況になったときに、
また、無意識的に諦める
選択をしてしまうものです。

 

特に、今の状況から
抜け出したいと思っている
人や、今の自分を肯定できない
という人は、この悪循環に
陥っている可能性があります。

 

しかも、その悪循環は
自分でも気づかないうちに
陥ってしまい、要因が
分からないまま、ストレスを
抱えて生きる気力すら
奪ってしまうかもしれません。

 

そんな状況から抜け出す
ためにも、一度ゆっくり
時間をかけて「人生の棚卸」
をするのもひとつの方法
ではないでしょうか。

 

自分の過去の体験が
今の自分をどう動かして
いるのか見つめ直して
みませんか?

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2025-05-05 17:43:00

人づきあいがラクになる見方のコツ

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

GWももう終わりですね。
個人事業主の身としては
大型連休に縁がありませんが
今年は、田んぼの準備と
畑作業で何日か自然を
満喫する機会となりました。

 

さて、今日のお話しは
自然とは全く関係ないですが
「人づきあい」のお話し。

 

職場での人づきあい。
「この人、なんとなく苦手…」
とか、逆に
「なんとなくこの人、合いそう」
と思ったりすること
ありませんか?

 

でも、その「なんとなく」は
もしかすると自分の過去の経験
が関係しているかも。

 

私たちが誰かを「好き」
「嫌い」の判断は、無意識
のうちにこれまでの経験に
影響されています。

 

例えば、以前に嫌な思いを
した相手がいる人は
似たような雰囲気の人に
対して「なんか苦手…」と
感じやすくなることが
あります。

 

でも、それは
「今、目の前にいる人」が
原因ではなく「過去の誰か」
との記憶が反応している
だけかもしれません。

 

人は無意識うちに、過去の
出来事や人との関わりから
「判断の基準」を身に
つけています。

 

これは、自分が安全に生きて
行くための「プログラム」の
ようなもので、人と関わる時
自動的にそのプログラムが
反応することがあります。
特に、新しく出会った人には
反応しやすいはずです。

 

そうすると、
「目の前にいる相手」の
本質を見ることが難しく
なってしまいます。

相手を「好き」「嫌い」で
判断してしまえば、
その感情が優位に働いて
日常の業務にも影響が
出てしまいます。

 

例えば、仕事をするうえで
どうしても話さなければ
ならないことも、感情が
優位になってしまえば
話すまでに時間がかかり
タイムロスが発生することも
少なくないはずです。

 

それって、とても非効率。
感情に惑わされなけば
すぐさま話をして、もやもや
して時間は過ごさずに済みます。

 

私たちはどうしても、相手の
態度や言葉にすぐ反応して
しまいがちです。
でもその前に、「これは本当に
目の前の相手に対する
気持ちなのか?」と一度自分に
問いかけてみてください。

 

それだけで、無意識の反応
から少し距離を置くことが
でき、相手との関係性を
柔らかく保つヒントに
なるはずです。

 

人間関係をラクにする秘訣は
相手を変えることではなく
自分の「見方」をちょっと
だけ変えてみること。

 

過去の記憶が今の感情に
影響していると気づけたら
職場での人づきあいも
もう少し心地よいものに
なっていくかもしれません。

 

相手を「好き」「嫌い」の
フィルターで覗いていませんか?

 

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2025-04-24 20:58:00

可能性の扉は“心の動き”が開く

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

まだ正式には決まってませんが
実は、来月から新しいことを
始めることになりそうです。

 

新しいことと言っても
今の仕事と関連性が高い
事業で、南信各地を飛び回る
ことになるんだろうな~

 

ということで今日は「決断」
について考えてみましょう。

 

大抵の人は何かを決断する時
「できる」「できない」で
決めてることがほとんど
ではないでしょうか。

 

よく耳にするのは、
「私には、できそうもない」
「私にできるはずがない」
という言葉。

 

この言葉を口にする人は
目の前にチャンスが転がって
いても気づかないか
自分自身で遠くへ蹴り
飛ばしてしまうのかも。

 

「できる」「できない」で
何かを決断しようとすると
自分の成長はそこで止まって
しまうものです。

 

そして、大概のことは
やってみないと
分からないですよね。
だって、未来は自分はおろか
誰にも見えないものです。

 

それを、過去の自分と照らし
合わせて、「できる」ことだけ
選択していたら、自身の中に
潜む素晴らしい可能性に
気づかないまま、一生を
終えることになりかねません。

 

そんな人生はつまらないと
思いませんか?
個人的には、自分の可能性を
自分で潰してしまうのは
もったいないと思うんです。

 

もちろん、なんでもかんでも
とりあえずやるのがいいのか。
いえ、決してそうではありません。

 

人生の分岐点で割断を
迫られた時、考えて欲しいのは
「やってみたい」と心が
動くのかどうかです。

 

今回の新事業のお話しを
頂いたとき、スケジュール的
には、「ちょっと厳しいかも」
「今の私にできないかも」と
頭によぎりました。

 

しかし、その思いよりも
「やってみたい」と心が動いて
リモートでの打ち合わせでは
すでに、どうやったら
今のスケジュールの中で
組み込めるのかを相談してました。

 

もちろん、今の仕事に関連が
深い分野だということと
私の事業の広がりが期待
できるということも大きな
要因なのは間違いないですが。

 

今回は「時間」がネックで
それだけの視点で決断を
していたら、断っていた
かもしれません。

 

その、時間的に厳しいことを
先方にお話ししたら
そこは「できる範囲で構わない」
と仰ってくださいました。

 

私の場合、「やってみたい」と
「どんな未来になる?」
という心の声に従って
決断出来たのです。

 

ただ、もしかしたら
上手くいかないかもという
ほんの少しの不安がある
のもまた事実ですが、
それは、まだ起きてもいない
ことに不安を感じているだけ。

 

これこそ、やってみないと
分からないことなんです。
でも、やると決めた時点で
自分では想像もつかない
未来になるかもしれません。
今から楽しみです。

 

といったように、
自分の心の動きに視点を
置くことで、思ってもみない
未来のスタート地点に
立てるかもしれません。

 

あなたは今、何に心が
動いていますか?

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2025-04-21 10:34:00

文字を打つだけじゃ足りない、手書きのチカラ

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

今やスマホやパソコンを
各自で持つ時代。
そして、様々な便利ツールが
開発されていて、簡単で
時短になり仕事の効率もよく
なっています。


 

しかし、いざ紙に文章を書こう
とすると漢字が思い浮かばない
ことや頭と手が思うように
リンクしないなんて経験が

ありませんか。

 

書く(描く)という動作は
脳に思い描いたことを
漢字やひらがな、カタカナに
変換してそれを手先に伝達
して文字を書くという
作業です。

しかも、そこに簡単な絵で
表現を加えたら、脳活動は
さらに活発になるはずです。

 

一方、パソコンやスマホ
などはキーボードを打ち込む
作業なので、そう複雑な
動きではないはずです。
しかも、タッチタイピング
(ブラインドタッチ)が
できる人なら、無意識に近い
感じでタイピングします。

 

そう考えると、書く(描く)
動作は細かく色々な部分を
動かしていると思うんです。
実際、書くという作業は
面倒なことでそれなりの
時間がかかること。

 

でも、この面倒なことを
すると、脳の中から情報が
吐き出され、書き上げた時点で
整理してまた脳内に保存する
ことになります。

 

スマホやパソコンで活字を
タイピングするだけでは
脳内の情報を取り出す
ことが半減…いえ、もっと
少ないかもしれません。

 

これでは、脳内の情報が
整理されず、かえって
効率が悪い結果にも
なり兼ねません。

 

これは、自分の経験ですが
タスク管理や今日の振り返り
など(業務日誌に近いもの)
をノートに書きだすように
なってから、パソコンや
スマホに打ち込んでいた時
よりも、効率が良くなった
実感があります。

 

便利や時短も、もちろん
必要なことですが、時には
少しだけ時間をかけて
自分を振り返ることが
重要なのです。

 

1日の終わりに、ほんの数分
自分のために今日の出来事や
明日の計画などをノートに
書き出す時間を取ってみては
いかがでしょうか。

 

1週間を振り返ったら
出来ていないことより
出来ていることの方が多く
なっていることに気づき
自分を認められるはずです。

 

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2025-04-13 21:08:00

ほんとうの優しさって、なんだろう

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おはようございます。
色彩メンタルトレーナーの
織部郁代です。

 

私たちは、幼少期から
学校、家庭の中で
「人に優しくあれ」と呪文の
ように言われ続けてきました。

 

そのおかげで、人は優しく
ないといけないという
感覚(感情)縛られている
のではないでしょうか。

 

もちろん、誰かに対して
優しく接することは
とっても大切なことです。
でも、「優しい」って
どういうことなのでしょう。

 

誰かのことを心配して
あれやこれやと世話をやく
のも優しさでしょう。
一方で、相手のことを思って
嫌われるのを覚悟で苦言を
言うのも優しさです。
そして、あえて距離を置くのも
優しさなのかもしれません。

 

優しいと言葉では簡単ですが
本当に大切なのは、独りよがり
にならないことだと思うんです。

 

もし、優しさの背景に自分の
承認欲求が潜んでいる
としたらどうでしょう?

 

例えば、いい人と思われたい
嫌われたくないという
気持ちがあれば、相手のため
と言いながら、自分の欲求を
満たしていることに
なっているかもしれません。

 

また、そんな状況では
相手から対価が得られなければ
「こんなにしてあげてるのに」
と不満に感じてしまうのでは
ないでしょうか。

 

「優しくしなければならない」
という義務の行動には
それ相応の対価を望むのが
人間の心理だと思うんです。

 

人に対して、優しくなければ
ならないと思っているなら
それは本当の優しさでは
ないのかもしれません。

 

人に優しくすることは
義務や責任で行うことでは
なくて、自分がどうしたい
のかが重要で、優しくする
ことに疲れてストレスを
感じるのであれば、そこまで
人に優しくする必要は
ないと思うんですよね。

 

「優しさ」は相手も自分も
OKという状況が作れ、
安心な関係性を築くための
必要な心持ちだと思うんです。

 

誰かに優しくしたい
今、誰かに優しさを向けている
人は、少し立ち止まって
自分の心に何が潜んでいるか
考えてみてください。

 

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